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ブレーン

脳は、性別によって特徴が異なります。

男性脳は、比較を重視します。だから妥協しやすい。女性脳は、直観。価値軸が一貫しています。ですので、徹底的に味わい尽くせる。

よく女性が、生理的に合わないというのがコレにあたります。善くも悪くも、即座に結論を出すのが女性です。

同じことをしていても、感じることも異なりますので、得意不得意を見つけられるかも知れませんね。

脳について考える時、いつも、何故?人間は、考える生き物として進化したのでしょう?。この疑問について考えると、いつも、眠れなくなってしまいます。

社会という器を作り、今、その中で、あえいでいることも、脳という臓器のなせる業。脳について調べれば、調べるほど、この人間という生命体が、この地球で、かろうじて生き続けているのは、この脳のおかげだと感謝しています。

例えば、脳に繋がる血管。

心臓の左心室から、上行大動脈が出て、右側では、腕頭動脈になり、そこから、右総頚動脈と右椎骨動脈に分かれていきます。右総頚動脈は、首で、外頸と内頚動脈にわかれます。内頸動脈を介して、動脈血が脳内に流れます。左側も、左総頚動脈を介し、首で、外頸と内頚動脈に分かれます。左右の外頸動脈は、主に、顔面、脳の硬膜などに、流れます。左右の椎骨動脈は、首の脊椎の側面を通り、大後頭孔から脳内に入ります。

心臓から脳に繋がる血管で、右左に違いが、あります。右側は、腕頭動脈があり、そこから、右総頚動脈が、出ます。左側は、左総頚動脈が、直接出ています。やや後側から、脳に入る血管の椎骨動脈は、右左とも、それぞれの鎖骨下動脈から出ています。



左右の内頚動脈から中大脳、前大脳、後交通に、枝分かれし、動脈血が、流れる様子が、伺えます。左右の椎骨動脈は、一本の脳底動脈に流れ、さらに、後大脳動脈になります。脳底動脈からは、脳幹、小脳などに関係する動脈が、わかれます。別れます。

大脳へ、多くの血液を送る血管は、内頸動脈です。脳幹と小脳へは、椎骨と脳底動脈です。脳のエネルギー消費量は、臓器重量の割合で、1番高いです。 

今から、20年位前に、激務の日々を送る中で経験しましたが、脳血管の支配領域が、それぞれに、様々な脳の仕事をしているため、血の塊(血栓)が、血管に詰まった時、様々な障害が、生じることが、あります。

ここ数日、おご馳走の毎日で、栄養を摂り過ぎましたので、枯渇するまで、消費してみます。


ワンポイントレッスン 早歩きで代謝を上げる!

アルコールを飲まない人でも、運動不足や肥満の状態が続くと、肝臓に余剰な脂肪が蓄積し、脂肪肝を発症しやすくなります。脂肪肝の国内の患者数は、約1,000万人と言われ、肥満の人のほぼ3割に当たると言われています。

そこで、我々は、約200名の30代男性に対し、活動量計を使い運動の記録を取り、脂肪肝が、どれだけ改善するかを調査しました。その結果、運動量が、増えるほど内臓脂肪が、減ることが明らかになりました。

ウォーキングなどの有酸素性運動を3ヵ月間続けたグループでは、脂肪肝も改善していました。週150分未満、週150分以上250分未満の運動を続けている人では、改善効果を十分に得られなかったのに対して、3~6メッツ(メッツは、身体活動の強度を表す単位。運動によるエネルギー消費量が、安静時の何倍にあたるかを示している)以上の中高強度の運動を週250分以上行うと、効果的な運動量と言うことになります。



ちなみに、時速4km程度のウォーキングは、3メッツ、時速7km程度のウォーキングは、6メッツです。やまおく体操も同じ程度の運動強度となります。

肝臓などに、貯まった脂肪は、遊離脂肪酸として放出され、運動のための直接的なエネルギー源となります。1週間に250分以上、1日に換算して30分以上の運動を続けると、肝臓に貯まった脂肪が、減りやすくなります。

遊離脂肪酸が、使われるのは、運動を開始して10分後くらいからですので、脂肪を燃焼させるには、運動をある程度の時間続ける必要があります。

また、運動を続けることで、善玉のHDLコレステロールとアディポネクチンが増加します。アディポネクチンは、脂肪細胞が分泌する生理活性物質アディポサイトカインの一種で、動脈硬化を防いだり、血糖を下げるインスリンの働きを高める作用のある善玉物質として注目されています。

アディポネクチンの分泌は、運動を続けることで改善します。さらに、細胞を傷つけ炎症を引き起こす酸化ストレスは、糖尿病や認知症、心臓病、がんなどの病気の原因となりますが、運動を続けることで、酸化ストレスからカラダを守る仕組みが促されます。



運動を続けていても体重が減らないという人でも、脂肪肝は改善しますので、ウォーキングのなどの運動は、1日30分以上行うと効果的であります。やせなくても効果はあるので、あきらめずに運動を根気良く続けて頂きたく思います。



週250分のウォーキングが良いのは、わかるけれど、そんなに時間が取れない方は、運動強度を少しあげると良いと思います。ジョギングは、ウォーキングの2倍効果ありますので、時間も半分で済みます。しかし、ジョギングとなると、対象とされる方が絞られますので、早歩きをお勧めします。早歩きは、ウォーキングの1.5倍以上の効果がありますので、時間も3分の2程度の時間(週160分程度)で同じ効果があります。リセットバイク運動だと、ウォーキングと同じですので、週250分で、同じ効果が、見込めます。


歩くのが、早い国ランキング

自分好みは、リスペクトします。合わなければ、毛嫌いします。これでは、真の意味でのリスペクトとは、言えませんね。

リスペクトとは、相手の覚悟や心意気に対してなされるものですので、自分の好みに左右されていては、鑑賞と言えないからです。理解して、思いやることは、憐憫ではなく、愛でしょうね。

好みを度外視した上で、理解し評価し、愛せる度量を持ちましょう。



東京に行くと、みんな歩くのがとても速いぃという印象があります。讃岐人は、車社会。せっかちな運転が目に余りますが、案外のんびりしているのかなぁとも思います。

都内に居ると、1日15000〜20000歩も歩いてたのですが、香川県では、1000歩行かない時もあります。そんなところも糖尿病受診率の高さに関係あったりして…

ちょっと調べてみると、日本は、世界ランク20位程度。そんなに速く歩く理由は、よく分かりませんが、イギリスの国際文化交流機関の調査による歩行速度都市別ランキングによると…


 1.シンガポール 10秒55
 2.デンマーク (コペンハーゲン) 10秒82
 3.スペイン (マドリード) 10秒89
 4.中国 (広東省広州市) 10秒94
 5.アイルランド (ダブリン) 11秒03
 6.ブラジル (クリチバ) 11秒13
 7.ドイツ (ベルリン) 11秒16
 8.アメリカ (ニューヨーク) 12秒00
 9.オランダ (ユトレヒト) 12秒04
10.オーストリア (ウィーン) 12秒06
 ・・・
19.日本 (東京) 12秒83


ちなみに歩行速度が最も遅かったのは、マラウイのブランタイアとバーレーンのマナマだったそうです。身長差や歩幅は、差ほど関係ないようで、知らぬ間に行き急いで生活しているのが現代人。

イギリス心理学者リチャード・ワイズマン教授によると、たまには立ち止まって考えて、ゆっくり歩むのも悪くないとコメントされていましたね。


自律神経コントロール

春は、身体がだるい、イライラする、やる気が出ないなど心身の不調を感じる方が多いようです。これらの不調は、朝晩の寒暖差や環境の変化によるストレスから生じる、自律神経の乱れが原因かもしれません。そこで当社でお勧めしている自律神経コントロールコースの内容に少し触れてみたいと思います。



自律神経は、血管をはじめ、あらゆる内臓器官を自分の意思とは無関係に調整してくれる神経です。呼吸器官や消化器官、体温調節機能といった、私たちの身体の生命維持機能をコントロールする役割を担っています。

自律神経は交感神経と副交感神経に分けられますが、基本的には人が起きて活動している時間帯は交感神経が、そしてリラックス時や夜に寝ている時間帯に副交感神経が優位になるといわれています。交感神経が優位な場合、血管が収縮して血圧が上昇し、心身が活動的な状態になります。そして、副交感神経が優位な場合は、血管が緩んで血圧が低下し、心身もリラックスした穏やかな状態になるのです。この交感神経と副交感神経が必要に応じて切り替わり、体内のバランスが保たれています。

自律神経が整っていればこの切り替えがスムーズにいきますが、普段からストレスがあったり、強めの負荷での運動をするのを好むようになっていると、うまく切り替えがいかなくなり、心身にさまざまな不調が現れます。つまり、自律神経を整えるということは、心身の健康を保つために、交感神経と副交感神経の切り替わりをスムーズにできる状態にすることだといえます。



運動を通じて、良くなったか?どうか?体感することが出来ます。リセットバイク運動をする前に、首の動きをチェックしてみましょう。その動きに応じて、動画のように運動処方させて頂きます。



運動後は、スッキリして、ビックリされる方が、多いです。交感神経を刺激せず、副交感神経の働きを良くする運動器具で運動すると、このように改善され、交感神経と副交感神経の切り替わりをスムーズに出来るようになります。


自律神経コントロールコース

運動をすると、副交感神経の働きを抑えて交感神経の働きが亢進し、血管が収縮したり、心拍数が増加したりします。

運動しない時に、交感神経も刺激しないばかりか、副交感神経の働きを下げたりしない程度のストレスをずっと与えていると、順応してしまうせいか?副交感神経が抑えられなり、更年期症に似た状態になったり、鬱っぽい感じになったりすることがあります。



激しい運動をし続けたりすることでも陥ることがありますが、季節の変わり目は、自律神経の働きを自己でコントロールしやすい状態に戻してあげることも大切です…

2021年春季「自律神経コントロール講座」受付中!


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