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人生を豊かにするためのアドバイス
| 塾長の独り言
人生を豊かにするためのアドバイス。自分を磨くこと、友達を作ること。
お金は、使えば使うほど増えます。お金を使うことは、全て授業料という教えでもあります。
年収は、お財布の値段の200倍って著書もありましたが、メンターの藤田隆志さんのご紹介で18金のマネークリップにしてから、様々なパワーに肖っております…
回復期リハビリテーション病院で、リハビリを経験した方が、180日保険適応終えて在宅のリハビリを受けるようになると、病院のリハビリが終わった後、一般的にはデイサービス・デイケアや訪問リハビリが中心になるため、もっと1対1でリハビリしたい、もっと長い間リハビリをしたい(保険診療では、1回15分程度)、もっと復職に対してアプローチして欲しい(集団エクササイズを中心にしたプログラム)という介護保険だけでは支えきれない悩みを訴え、やまおくジムにご来館されます。
特に、復職を目指す働き盛りの40~50代で発症された方たちの悩みは切実です。だからこそ、介護保険だけで解決できない悩みを解消するために、保険外サービス(自費リハビリ)である「健康増進コース」を開設しました。
医療機関で働いていた際に、脳梗塞に対する一般の方の認識は、一度病気を患ってしまうと、ずっと身体の動きが同じままで良くはならないと思っている方が多いと感じていました。そういった認識を持つ方々に対して、正しいことをしっかりとやれば機能は改善することを伝えたいと一心で取り組みました。
これまで、脳卒中発症後の若年者の運動指導の特徴としては、発症年齢が若いほど身体機能が回復しやすい、復職へのアプローチが少ないことから、一般的な高齢者のプログラムとは別に考える必要がありました。 若くして発症してしまった方の場合は、健康増進コースのようなサービスを利用することも一つの選択肢になると考えました。健康増進コースの特徴として、ご家族と協力しての介助型運動指導、フィットネスクラブのご利用に似たリハビリ時間、リハビリ指導経験者の専門的指導が挙げられるため、介護保険でのリハビリとはずいぶん異なり、病院とフィットネスの間をイメージするプレフィットネスに近いです。
サービス内容の流れとしては、プライベートレッスンコース&自宅にマシンを貸し出ししてオンライン指導のザイタック会員コース→健康増進コース→一般会員コースとなっています。
応用…
| 運動
運動は、運動量と力積(mV-mv=Ft)で表わすことが出来ます。m:野球の球の質量、V:打つ直前の投球の速度、v:打った直後の打球の速度、F:球に加わった力、t:球がバットに当たっていた時間です。では、速い球を打つには、どうしたら良いでしょう?
等号の右側の部分の球に加わった力×球がバットに当たっていた時間を大きくすれば良いのですが、よく間違えるのが、その力を大きくするために闇雲に筋肉を増やす努力をさせてしまう事です。苦しいと効いている⁈と思い込んでいるのかな。同じことをしていても、出力を下げられると、怪我や故障することもなく、何度も何度も同じ事が、出来るようになります。
健康スポーツも、科学に基づいて行うことが、大事です。
選り好み…
| 塾長の独り言
選り好みをし、好きなことに没頭するのが、幸せだと思い込んでいたあの頃。選り好みしていたら、今頃、こんなチャンスも逃していたに違いありません。
また、人生50年の間に、経験したことも無い事にも直面してます。
向いてなさそうなビジネスにチャンスがあり、面倒臭そうな人付き合いが運命だったりするもの。運は、縁から生まれます。運を良くするマインドセット…
眠らないと血が造れない。血が足りないから眠れない。恐るべし不眠スパイラル。
脳は、ノンレム睡眠時に脳細胞を小さく縮めてスペースを作り、脳脊髄液を満たすことでリンパ管の代わりをしています。老廃物を集めて脳をめぐる血管へと排出しています。
ちなみに脳のデトックスが出来ていないと、アルツハイマー型認知症の方の脳に多い老廃物アミロイドβタンパク質がたくさん蓄積してしまいまい、認知症になる恐れがあります。
また、睡眠薬を服用すると、服用しない方に比べ〜5割もアルツハイマー型認知症になりやすいと言われています。
睡眠薬の眠りと普通の眠りは、まるで強制的な眠りのようで、明らかに異なります。本来の脳を休めたり、デトックスさせたり、血を増やしたりする睡眠システムと異なるかも知れません。
胃腸の力を強くして血を作りやすい身体にし、血が作れるようになると眠りの質が良くなり血が増えますので、不眠スパイラルから抜け出す方法は、血を増やすことです。
交感神経と副交感神経は、1つの器官に対して互いに相反する働きをしています。
人は、目覚めると、交感神経が、副交感神経よりも活発になり、身体が、シャキッとして様々な活動を行うことが、出来ます。目の瞳孔は、周りの明るさに合わせて、うまく調整しながら開いて、目が、よく見えるように、涙の分泌も減り、より多くの視覚情報が、脳に入るようになっています。
活発な活動に応じて全身に血液を送るため、心臓が、ドキドキと、血圧も上がり、より一層働きます。交感神経は、心身を興奮状態に置き、とっさの対応が、必要な時にも備えられる体制を作ります。
また、活動中に排尿や排便があってはならないので、膀胱の筋肉は、ゆるみ、尿の貯留量が、増やしたり、肛門括約筋が、より締まって、大便が出ないようにしています。
瞳孔が、大きく開き、心臓の鼓動が、早くなり、且つ、その他の種々の変化が、起きます。大きくしたり早くすることは、自分で、抑制・制御することが、出来ません。
また、睡眠中、呼吸は、深く遅く、心臓は、ゆっくり動きます。睡眠中、胃は、活発に蠕動を繰り返し、食物が、腸へ押し出されるように、移動して行きます。
耐え切れない大きなストレスが、かかると、原因不明の痛みや、イライラ感で、様々な身体の異常が生じます。これは、自律神経のバランスが、崩れた証拠。感情など、神経と臓器の間に、密接な繋がりが、あることが、分かります。
それを予防したり、改善するには、その繋ぎ目を刺激するような、十分な睡眠を取ったり、適度な運動したり、必要な栄養素を摂り、気持ちが、落ち着く音楽を聴いたりするなど、副交感神経が、働きが、良くなるようにすると、良いでしょう。
筋肉でも、同じようなことが、言えます。良いコンディションに整えるには、神経と筋肉の繋ぎ目を刺激する神経筋制御論に沿った正しい運動処方をしてあげることで、心や身体の調子が、良い状態を保てるようになるのです。
自分で、わからないストレスもあるため、例えば、当社開発の専用マシンで、身体を動かしてみると、動作の違和感や伴わなかった部分に気づくことが、出来て、身体の不調も感じることも出来ます。
自律神経コントロール講座にて、体感を通じて学ぶことが、出来ます。

