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血を作る体質改善法

血流を良くしてカラダの土台を作るのは、血が作れないから血が足りず、血が足りないから血が流れないのです。血が作れない…・血が足りない…・血が流れない…の原因を1つ1つ解決していく事で解消されます。

最初の1週間は、食生活を改善する事で血が作れるようになる方法を集中的に行い、胃腸を丈夫にしましょう。

生まれ持った体質もあると思いますが、1日のリズム、つまり生活習慣によって体質が作られています。だからと言って早寝早起きを強要したり、料理そのものを変えることも難しいと思います。



ただ闇雲かな生活習慣を変えるのではなく、外してはいけないポイントや、押さえておくだけでみるみる変わるところもありますので、まずは、知っておいて欲しいと思います。

ヒトのカラダは、食べたもののみで作られています。血液も血流も、あなたのコレまでの食生活が作り上げてきました。何より大切な食事を改善することによって、不調を吹き飛ばして行きましょう。最初の1週間は、食生活を改善する事で血が作れるようになる方法を集中的に行い、胃腸を丈夫にすることです。

胃腸を元気にして、その結果どんどん血が作れるようになるためのポイントをしばらくの間、ブログに記します。いつも他の方に向けられているあなたの優しさを、少しだけで良いので、自分にも向けてあげてください。


眠りの深かさについて…

眠りの質を決定するのは、睡眠のゴールデンタイムだけではありません。眠りの深さにも注目してみましょう。

極度の疲労に襲われていたり、深酒したりしているとちょっとのつもりで横になったと思ったら朝になっていた、というのは良くある話です。 ヒトのことは、言えないかも知れない 笑。

寝ていたという意識も残らないくらいに深く寝ると、短時間でも頭がスッキリしているものです。



眠りのサイクルには、3つのサイクルがあって、起床時間・お昼間・夕方をうまく過ごすことで、質の高い眠りにする事が出来ます。

当センターでは、長年続けてきた睡眠指導による莫大なデータから、新しい睡眠トレーニング指導としてリニューアル致しました。1週間程度の睡眠調査をさせて頂いた後に、独自の睡眠トレーニング計画と、体温アップに効果的な体操、ジムでのトレーニング処方をさせて頂いています。

深い眠りに入るのは、簡単なことではありませんが、眠りが深くなるようにカラダ・寝具・環境を少し工夫することで、眠りの質は、さらに向上します。


炭水化物をどのくらい摂れば良いか推定する方法

炭水化物を摂取する際に、筋グリコーゲンが枯渇した状態でカラダを動かすと、筋肉等のたんぱく質が分解されることから、筋グリコーゲンが枯渇しないように食事で糖質を摂るよう呼びかけられています。

また、炭水化物からのエネルギーと脂肪からのエネルギーの比率は、炭水化物からのエネルギーが全体のエネルギーの55~60%、脂肪からのエネルギーが25%が目安とされています。

一般の方の基礎代謝量は、男性が1日当たりの平均1500kcal程度、女性が平均1200kcal程度です。また、1日の摂取カロリーの目安が1800kcal~2200kcal前後ですので、1日の活動量は、300~700kcal程度じゃないでしょうか…。



300kcal程度消費する運動は、乗馬60分・ウォーキング(5.6km/h)60分・ゴルフ(クラブを自分で運ぶ)44分・テニス35分・サイクリング(19-22km/h)30分・ジョギング(1.6km/10分)24分・縄跳び24分ですので、700kcal程度消費する運動は、これらの約倍の時間と考えると良いでしょう。

しかし、この運動と同じ程度の日常生活活動がなければ、運動不足状態と同じということになりますが、日本人口の約3%程度しかスポーツ活動に参加していないことから、どちらかと言うと栄養過多になっている方のほうが多いかも知れませんね。

カラダを動かすためにエネルギーが必要ですが、個人の体格・活動の度合いや時間などによって異なりますので、これまで過ごしてきた生活・食事スタイルは、そのままで、ある程度規定された運動を月に8~10回程度行って頂いて身体組成の経過を伺うことで、その方のエネルギー消費量を推定して処方していくと良いでしょうね。


睡眠量より、睡眠ゴールデンタイムを考えよう!

睡眠の効果を最大限に引き出すには、睡眠時間を長く取るばかりではなく、身体の新陳代謝が活発になる睡眠のゴールデンタイムを大切にすることです。

例えば、朝6時起床して4時間以内に光を浴びるとメロトニンが少なくなり、セロトニンが分泌されます。そうすると起床して8時間後の14時位に眠くなります。

そこで、5分でも良いので、目をつむると、脳内の睡眠物質を減らすことが出来ます。



また、起床して11時間後の17時に体温が一番高くなるのですが、しっかり体温をあげられると、起床後22時間後、就寝中に最低体温が迎えられるようになります。

そうすると、睡眠時間の長さに関係なく、しっかり眠れた感が味わえるようになります。

ゴールデンタイムには、個人差がありますが、ゴールデンタイム中は、身体の細胞の新生を促す成長ホルモンの分泌や若返りに関わるサーチュイン遺伝子の活動が活発になるといわれています。

よく睡眠のゴールデンタイムは、午後22時から午前2時の4時間と言われていますが、それにこだわる必要も無いのかな…眠りの質を高める工夫をしてみましょう。


筋肉痛とたんぱく質

内臓・筋肉・血液もたんぱく質で出来ています。

たんぱく質の摂取量の目安は、体重1kgあたり1.5~2.0g程度です。

昔は、トレーニングにより筋繊維が破壊され…と言われていましたが、筋肉痛が酷かったことから、そのように思われていたのでしょうね。



筋繊維が破壊されているのではなく、血流を阻害されるような動作のために、疲労物質・老廃物が滞り、運動中より体温が下がったために冷えて固まった状態です。筋肉の痛みは、この異常事態に痛みのホルモンが分泌されて、痛みを感じているだけのことですので、修復過程は、体温を上げて血流を促進すれば、疲労物質・老廃物・痛みのホルモンが除去されます。

筋肉の増大は、血流が増せば、自然とそこに細胞が増える仕組みから、太くなっていっているのです。

ですので、プロテインを飲めば筋肉が太くなる…のような神話が生まれてしまったのでしょうね。

トレーニングしていてもしていなくても、筋肉の形成には、たんぱく質を摂取するのが望ましいことですが、まずは、食事からのたんぱく質量が充たされていることを確認してみて、それ以上の活動量がある方は、捕食として健康食品を考えてみても良いかも知れませんね。

豊食の時代に、なかなかそれに見合う活動量のある方に出会うことの方が少ないかも知れませんね。


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