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背骨の健康を考える Ⅲ

グローバル筋が働いていても、ローカル筋が弱かったり、働かないと体幹の安定性は格段に低下します。ローカル筋は、姿勢の保持やスムーズな運動には、とても重要で、深層部に位置し、グローバル筋にローカル筋が加わって正確で効率の良い動きが生まれています。大きい表層の大きい筋肉だけを鍛える腹筋・背筋は、走る動作、つまり走りの際の捻り動作には、あまり関係なく、グローバル筋とローカル筋の動きを考慮した刺激の仕方や鍛え方をおススメします。打つ・投げる・蹴る・泳ぐ…などにも有効です。

グロバール筋を刺激する体操
・コロコロA体操


・コロコロB体操


・膝パタンパタン体操


ローカル筋を刺激する体操
・座って斜め上体振り子体操


・上体振り子体操捻り


・肩膝捻り上体振り子体操


目に見える大きな動きは、グローバル筋が担当し、目に見えない微妙な調整とカラダの芯を作るのがローカル筋と覚えておくと良いでしょう。リセットバイク・早歩き・やまおく体操で、今日も健康生活を頑張りましょう!


背骨の健康を考える Ⅱ

ローカル筋とグローバル筋にも着目してみましょう…
体幹部の支持は、脊椎を直接支えている(直接付着している)ローカル筋と、体幹部を囲むように張り巡らされている(脊椎には直接作用しない)グローバル筋によって成り立っていると考えると良いと思います。グローバル筋は、背骨には直接作用せずに外側から支える筋肉、ローカル筋は、背骨に直接作用し、背骨一つ一つを分節的に支える筋肉です。グローバル筋・ローカル筋共に、体幹を安定させるためには非常にとても重要となります。



主な筋肉として
・グローバル筋:腹直筋、腹斜筋、脊柱起立筋など
・ローカル筋:腹横筋、多裂筋、大腰筋など


背骨の健康を考える Ⅰ

ご機嫌いかがでしょうか?

今日は、背骨の健康について…
背骨は、ヒトにとって大黒柱であり、大切な機能を果たしています。無理して負担をかける生活を強いると、歳を取り、筋肉が痩せてくると、様々なカラダの不調に見舞われるようになります。四つ足歩行が二足歩行になったという説がありますが、もしそれが本当であれば、背骨と骨盤の働きにも違いが出て来たと考えられます。


魚の背骨は、全体にほぼ同じ形の椎骨が重なっていて、全身を波立たせて泳ぐのに適した骨格であることがわかります。丘に上がって地上での暮らしに適応する中で、頚椎や腰椎などの肋骨のない部分が生じました。肋骨がない部分は、よく曲がりますので、首を大きく動かして視野を広げたり、腰を前後に曲げ伸ばしして地面を疾走出来るようになっていったのだと思います。


直立姿勢になったことで、背骨への負担が増大し、首や腰に負担が集中したと考えられます。コレが、首コリや腰痛の原因だと考える説もあります。四つ足歩行だった頃の背骨は、梁のように胴体を横に貫き、内臓がぶら下がっていましたが、直立姿勢になることで、背骨が柱となり、内臓の重さを支えるために、骨盤がボール状になったのではとまで言われています。このような進化に関しても、脳・脊椎の制御や抑制によって何らかの作用をきたし、神経筋制御に沿って退化や進化を遂げてきたのでは?と考えられるところもあります。


花粉症予防のための通信制講座

花粉 アレルギー反応が酷いヒトがここ数日で増えましたね。アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー反応は、活性酸素が大きな悪影響を与えている場合が多く、活性酸素を効果的に除去する必要性があると思われます。


活性酸素が必要以上に体内で生産される原因として考えられることは・・・

 1.加工食品に当たり前のように使用されている食品添加物による影響

 2.お手軽に食べられるインスタント食品、スナック菓子による影響

 3.深刻化する車の排気ガスやPM2.5などの大気汚染による影響

 4.たばこやアルコールによる影響

 5.極度に激しい運動による影響

このシーズン、なかなか避けられないものもありますね。


体温が下がると過敏になることから、後頭部を氷で冷やしたり、下腹部を湯たんぽで温める等で、深部体温をあげてあげると緩和します。

あとは、2~3食抜かれると、腸のお掃除が出来ますので、グッとラクになるのが感じられますよ。

ザイタックには、体質改善コースもございます。。宜しければ、ぜひお試しいただければ…と思います。


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