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運動による認知機能予防改善について…Ⅴ

認知機能の低下は、認知症に繋がるので、認知症予防や認知症の症状悪化を防ぐためにも、
脳を働かせるという事は、非常に大事なことなのですが、認知機能の低下を防いだり、
改善させるソフトがありますが、鍛えていても衰える前頭前野の暗記や計算などの
流動性知能を刺激するものしかありません。



・認知機能を高める香り
忙しい日々が続くと、疲れやストレスでホルモンバランスが崩れやすくなります。
眠れなくなったり、顔が浮腫んでいたり、だんだん以前との差は、歴然となることも…
そこで認知機能を高める香りの活用法をご紹介したいと思います。

香りの良いところは、一瞬にして気分をリフレッシュ出来る事です。
ハーブティは、口に含んだ瞬間にイライラが落ち着いたり、ぐっすり眠れるようになります。

トイレには、殺菌効果がある香りや、ぐっすり休みたい寝室には、
体調や気分を落ち着ける香りなど、お部屋ごとに香りを使い分けると、
運動・食事・睡眠にプラスして、カラダの中から健康になるのを実感出来ます。

香りのメカニズムは、鼻から脳への刺激として伝わり、
脳の特定部位を活性化させる事で気分がリラックスしたりしています。

香り成分は、鼻の奥で嗅神経にキャッチされ、刺激として直接脳に届き、
活性化を促します。鼻から脳までの距離が短く、数10秒~3分で反応が生じます。
気分のリフレッシュ程度でしたら、即効性もあり、単回でも効果があります。

使い続ける事で、脳の働きを正常化したり、
ホルモンバランスを整えたり、認知機能を高めたりする効果ぎ期待出来ます。

香りによっては、脳の反応する部位が異なります。
例えば、香辛料の香りに対して、側頭葉の血流量が増し、柑橘類の香りに対して、
前頭葉内側部の血流量が増し、記憶や認知機能が活性化すれとも考えられています。

鼻から入った香りの成分は、肺で吸収され、
血液循環にのって全身を巡り、ゆっくり効果を発揮するものもあります。
抗酸化成分や抗炎症成分など、成分が直接働きかけることを期待するものは、
肺から吸収され、体内を巡り、ゆっくりと効果を発揮する経路で作用します。

前頭葉…朝夕の芳香浴は、体内時計を整え、長期記憶を担う前頭葉を活性化させ、
認知機能の衰えを穏やかにしたり、老化を遅らせる効果が期待出来ます。
短期記憶を担う海馬も刺激され、単純なもの忘れに効果があると考えられています。

認知機能の低下を予防・改善させるための
運動・食事・睡眠・生活法のカウンセリング、アドバイスをご希望の方は…

お申込み・お問合わせ
讃岐スポーツ企画株式会社 東京支社
〒191-0011 東京都日野市日野本町3-7-1
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メール:japanclaps@jcom.zaq.ne.jp


運動による認知機能予防改善について…Ⅳ

認知機能の低下は、認知症に繋がるので、認知症予防や認知症の症状悪化を防ぐためにも、
脳を働かせるという事は、非常に大事なことなのですが、認知機能の低下を防いだり、
改善させるソフトがありますが、鍛えていても衰える前頭前野の暗記や計算などの
流動性知能を刺激するものしかありません。



・認知機能を高める入浴法
カラダの深部体温は、朝と夜とで1℃違うと言われています。睡眠が深いほど、体温が低下します。

眠っている間は、カラダをほとんど動かさないため代謝が下がり、筋活動による熱産生も低下します。
もし、徹夜で起きていても、昼間より体温が下がります。1日のうちで一番下がるのは、起床前です。
くつ下をはいて寝ると、カラダの熱が足から逃げなくなり、体温が下がりにくくなり、睡眠の質を下げてしまいます。

お風呂を活用すると睡眠の質が高まるのは、お湯でカラダが温まると、
ヒトの恒常性(ホメオスタシス)により、湯上りに体温を下げようと働き、体温が下がります。
体温が下がると眠くなるのです。オススメは、~40℃のお湯に10~20分程度浸かることです。
のぼせそうなら、途中休憩を挟みながらでもかまいません。

週に1度は、長めに湯船に浸かって、湯上りに後は、体温が下がらないよう、
タオルケットやバスタオルでカラダをくるみ、保温しましょう。
カラダの修復をするタンパク質が増え、不調が回復しやすくなります。

忙しい中でも時間を作って湯船に浸かりましょう。


運動による認知機能予防改善について…Ⅲ

認知機能の低下は、認知症に繋がるので、認知症予防や認知症の症状悪化を防ぐためにも、
脳を働かせるという事は、非常に大事なことなのですが、認知機能の低下を防いだり、
改善させるソフトがありますが、鍛えていても衰える前頭前野の暗記や計算などの
流動性知能を刺激するものしかありません。



・認知機能を高める呼吸法
あまりやり過ぎるとよくありませんが、大きく深呼吸をすると、カラダが温まります。
血が不足しているヒトは、血流が悪いために酸素が届かず、全身が軽い酸欠状態になっています。
そのため、深呼吸をするだけで、酸素が全身に巡りら細胞の新陳代謝が良くなり、カラダが温まります。

脳にある扁桃体は、恐怖やストレスを感じる中心だと考えられています。
強い不安や恐怖を感じ取ると扁桃体が過剰に働き、全身にストレスホルモンを大量に分泌させます。
この状態が長く続くと脳の神経細胞に栄養が届かなくなり、脳の萎縮や意欲の低下につながります。

扁桃体の脳波と呼吸は、関連していて、不安が強くなると扁桃体の波形と呼吸が同時に早くなります。
逆に自分の意思で呼吸をゆっくりペースで行うと、扁桃体の脳波が鎮って、不安が和らぎます。

オススメの呼吸法は、お腹でする腹式呼吸と胸でする胸式呼吸の両方を一回の呼吸で同時に行う完全呼吸法です。
吸う;吐くの割合は、1;2。目安は、吸うのを4秒、吐くのを8秒です。
呼吸は、吸うときに交感神経が優位になり、吐くときに副交感神経が優位になりますので、吐く方を長くしています。

完全呼吸法は、一日中何時でも良いのですが、睡眠の質を劇的に高めるために寝る前に行なってみましょう。
一日のココロとカラダの疲れをリセット出来、リラックス効果も高まります。
寝る前に床で横になり、三回程度の完全呼吸を行い、後は、自然の呼吸を行います。


運動による認知機能予防改善について…Ⅱ

認知機能の低下は、認知症に繋がるので、認知症予防や認知症の症状悪化を防ぐためにも、
脳を働かせるという事は、非常に大事なことなのですが、認知機能の低下を防いだり、
改善させるソフトがありますが、鍛えていても衰える前頭前野の暗記や計算などの
流動性知能を刺激するものしかありません。



・認知機能を高める食事法
脳の重さは体重のたった2%%にすぎません。
それに対して、エネルギーは身体の20%も必要になります。
脳を働かせるには、まず栄養が必要です。糖分の摂り過ぎも良くないですが、全く摂らないのも脳には良くありません。
中年期以降は、無理なダイエットなどはしないようにしましょう。
また生活習慣病によって脳血管に障害が起こり、認知症が引き起こされる事もあります。
出来るだけ、バランスの良い食生活を心掛けましょう。

・認知機能を高めるトレーニング法
認知機能を鍛えて効果が期待出来るのは、前頭前野の結晶性知能。過去の経験と経験を結びつけたり、
組み合わせたりして刺激することで予防・改善に繋がります。
認知機能予防改善目的の運動処方では、
貴方のカラダの動きのやり難い部分を専用マシンや体操を使ったサーキットトレーニングで刺激・学習させます。


・認知機能を高める睡眠法
例え寝たとしても朝起きた時に、寝たはずなのに、全然疲れが取れていない事があります。
魂は、夜、肝に隠れる…ヒトは、眠っている時に血の中に精神を漬けて疲れを癒しています。
血が足りなくなると、魂は、隠れる事が出来ずにさまよい出てきてしまいます。これが夢を見る状態です。

適度な夢なら良いのですが、
あまりに夢をたくさん見るようだと夜間に精神を回復させる事が出来なくなり、精神状態も悪くなってしまいます。

脳は、睡眠中にレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しながら睡眠中に休んでいます。
レム睡眠の時は、記憶の整理。ノンレム睡眠の時は、完全に休んでいます。

ノンレム睡眠の間、脳は、休んでいますが、脳で使われるエネルギーは、起きている時と変わりません。
起きている際に細胞からの老廃物の排出が出来ないため、ノンレム睡眠時に脳のデトックスが行われています。

細胞からの老廃物は、血液に直接流れ込むのではなく、
リンパ管に流れてから血液に取り込まれますが、脳には、リンパ管がありません。
脳は、ノンレム睡眠時に脳細胞を小さく縮めてスペースを作り、
脳脊髄液を満たすことでリンパ管の代わりをしています。
老廃物を集めて脳をめぐる血管へと排出しています。

老廃物を出す大掃除が出来て初めて、脳は、元気に活動する事が出来ます。
徹夜や睡眠不足は、実は、脳に老廃物が貯まりっぱなし状態なのですね。
翌日のボ~とした状態や効率が下がるのは、その性だったのです。

ちなみに脳のデトックスが出来ていないと、
アルツハイマー型認知症の方の脳に多い老廃物アミロイドβタンパク質がたくさん蓄積してしまいます。
睡眠サイクルをリセットして正しい睡眠サイクルを取り戻しましょう。


運動による認知機能予防改善について…Ⅰ

脳には、
 ・記憶する
 ・時間や場所を認識する
 ・計算をする
 ・読み書きをする
 ・言葉を話す
 ・道具などを使いこなす
 ・物事の善し悪しを判断する
 ・出来事などを理解する…

などの機能があり、これらを認知機能と呼んでいます。



脳は、生まれてから20歳頃までどんどん発達しますが、20歳を超えると発達は止まってしまいます。
発達が止まった脳は、歳と共に少しずつ小さくなり、物事を理解したり判断したりする機能は、
80歳くらいまで低下はしないとされていますが、認知機能は、徐々に低下していきます。

脳が働くには、たくさんのエネルギーが必要です。
そのため、脳が働いている時には、たくさんの血液が脳に流れ酸素と糖が運ばれます。
たくさんの血液が流れる事で、脳の機能の低下を防ぎ、若々しさを保っていられます。
逆に、脳を働かせていなければ、血流も悪くなり、脳の栄養である酸素や糖が運ばれず、
認知機能も低下してしまうという事になります。

認知機能の低下は、認知症に繋がるので、認知症予防や認知症の症状悪化を防ぐためにも、
脳を働かせるという事は、非常に大事なことなのですが、認知機能の低下を防いだり、
改善させるソフトがありますが、鍛えていても衰える前頭前野の暗記や計算などの
流動性知能を刺激するものしかありません。


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