ホームブログ

ブログ

筋肉を構成する…

筋肉を構成する…たんぱく質の代謝(合成と分解)により、筋肉量が決まります。
合成が、多ければ増え、分解が、多ければ減ります。
代謝には、加齢と生活習慣が、深く関わります。

筋肉量が、多いほど、健康寿命が、長いことは、ご存知でしょうが、
生まれて成長していくにつれ、20代まで筋肉量が増え、
70代では、20代の4割程度に減少します。

30〜50代に、鍛えていても減るであろう筋肉を、
増やすつもりで努力して、維持させる必要が、あります。



糖質制限等で、シックスパックを目指す筋トレメニューでは、
脳を萎縮させ、骨、筋肉、臓器等を乏しくさせているだけで、
目立って、筋肉量も増えません。

僕もボディービルをしていた時期が、あるので、よく知っています。
10年鍛えて、2〜3キロ増やすのに、必死でした 汗…

NAD合成を促進することで、体重割の酸素摂取量も増やせるでしょうから、
ドーピングではなく、スポーツの成績にも、現れることでしょう。
NMNで、若さを取り戻すと、健康寿命を伸ばす努力も、少しで済みます。


早歩きのススメ Ⅵ

低ハードル!
持久力を付けたり、筋力をつけたりするには、スポーツクラブに通って、
特別なトレーニングプログラムを実施しなくてはなりませんが、
誰もがそう簡単に挑める訳でもありません。

自力で立てる程度の方であれば、
ゆっくり歩く程度でしたら、誰でも取り組めるでしょうし、
通勤やお散歩で日常的に歩ければ、早歩きも可能かと思われます。

そのついでに起伏のある小山をコースに混ぜると距離・時間を伸ばすことも可能です。

スタートするのに特別な決意は必要ありませんし、途中でペースを落としても構いません。
体力に自信がなくても、今日から始められます。



コレは、運動強度とエネルギー源の関係です。

安静時から運動強度60%くらいまで
脂質がエネルギーとして利用される割合は、約半分。

それ以上になると糖質が優位にエネルギーとして利用されます。


やまおく体操 30日エクササイズ 21. 股関節 ぐるんぐるん体操

股関節 ぐるんぐるん体操は、股関節の動きの中で、日常的にあまり行わない回す(回旋)動作を、対象に関わらず、誰にでも取り組めるトレーニングです。うつ伏せになり、ひざで弧を描きながら、輪を広げて行きます。股関節の動きが、滑らかになり、脚が自在に動かせるようになれば、代謝アップにも繋がります。



大腿骨の近位外側には大転子と呼ばれる出っ張った部分がありますが、大転子部には、中殿筋、小殿筋、梨状筋、内閉鎖筋、上双子筋、下双子筋、大腿方形筋が着いており、大転子と皮膚の間には大殿筋、腸脛靭帯があります。


股関節を伸ばしたりして、腸脛靭帯は、大転子の後側に位置しますが、股関節を屈曲すると大転子を乗り越え、前側に移動します。靭帯は、常に緊張状態にあるため、大転子で擦れるようになり、稀に炎症を起こし、滑膜炎を生じる事もあります。滑膜炎が起こると、滑膜が厚くなり、大腿四頭筋、関節軟骨でも引っ掛かり感が強くなることもありますが、股関節 ぐるんぐるん体操は、動きを滑らかにするのに効果的です。


夏の海…

東向きの大きな窓には、大海原の瀬戸内海が広がり、
水平線から太陽や月が昇るピクチャーウィンドウを楽しみながら、
自然のサイクルに取り込まれたい。

夜は、 昼間の照り返す日差しの熱が冷め、
落着きを取り戻した時間帯に、海からの風が吹き抜け、
そんな夜の海を愛でながら美酒に酔う。

もう余計な言葉は要らないですね。



夏の海は、何かが起きる予感に満ちてますが、
特別な訳もなく、ただ夏の海というだけで、
ほのかな期待に胸が騒ついてしまいます…

今夜は、三宅信一郎先生にご紹介して頂き、
20年以上、ご贔屓させて頂いている、
佐賀県唐津市の川島豆腐店の、ざる豆腐を頂きます!


早歩きのススメ Ⅴ

1.5倍以上の効果…
以下は、台湾人を対象とした1日にカラダを動かす時間と死亡リスクの相関関係を調べた結果をグラフで表したものです。

短時間の運動でも寿命延長効果はあるのか?

これは運動量と死亡率との関係を前向きに検討したLancetの報告です。

416175人の台湾人を対象に、運動量を調査し、死亡率を平均8年追跡しています。



1日の運動量と総死亡率との関係をみてみると運動量が増えれば増えるほど死亡率減少効果の向上がみられました。

1日15分の運動でも3年程度の寿命延長効果がみられた訳ですが、なかなか運動するのは難しいとは思わず、
1日15分でも良いので、何とか続けられた方が良いのでは、ないでしょうか?。

普通の歩行スピードで歩く場合と、ジョギング程度のスピードで走る場合とで比較してみたところ、
ウォーキングで約42分、ジョギングで約12分でした。

早歩きでウォーキングと同じ時間を運動し続けると、歩いて得られる恩恵の何倍にもなります。

もし、健康のために何かやりたいけれど、時間がないという場合、
同じ時間で何倍もの効果が得られるとしたら、あなたなら、歩きますか?走りますか?


お問い合わせ・お申し込み