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コロナロコモ予防

「コロナロコモ」は、新型コロナウイルスによる影響で、外出や運動機会が減り、体力が落ちたり、筋力が落ちたりして、運動器の問題(歩行障害や関節痛、 転倒による骨折など)が生じてしまうことを指します。

このような生活が長く続くと、 運動機能の衰えや気持ちが塞ぎがちになったり、認知機能に影響を及ぼすことも心配されています。

認知機能を鍛えて効果が期待出来るのは、前頭前野の結晶性知能。過去の経験と経験を結びつけたり、組み合わせたりして刺激することで予防・改善に繋がります。

貴方のカラダの動きのやり難い部分を専用マシンや体操を使ったサーキットトレーニングで刺激・学習させます。



スクワットウォーク:背中のアーチを意識しながら、体幹を支持します。軸脚と反対の脚を親指立ちにします。軸脚側の膝が前後に動かないように、股関節が三日月を描くように素早く屈み、素早く立ち上がると、軸脚と親指支持足を切り替え、素早く屈み、素早く立ち上がります。左右交互に20回行います。



フロント・レッグランジ:背中のアーチを意識しながら、体幹を支持します。足の幅は、拳2個程度離したスタンスにします。片脚を前に振り出し、膝位置が前後に動かないように、股関節で三日月を描くように素早く屈み、素早く元の位置に戻ります。左右交互に20回行います。



サイド・レッグランジ:背中のアーチを意識しながら、体幹を支持します。肩幅の2倍以上の位置に右足を着地し、膝位置が前後に動かないように、股関節で三日月を描くように素早く屈み、素早く元の位置に戻ります。左右交互に20回行います。


やまおく式体感トレで、過去の経験と経験を結びつけたり、組み合わせたりして刺激して、認知機能の衰えを予防・改善しましょう!


スパイの妻


今日の #シネマ… #スパイの妻 貿易会社を経営する主人公は、太平洋戦争前夜、偶然にも満州で恐ろしい国家機密を知ってしまう。事の顛末を世に知らしめようとするが、妻は夫を信じ、スパイの妻と罵られようとも、その身が破滅することも厭わず、狂気に満ちていく時代の中でともに生きることを誓う。


ポッコリお腹…

お腹の張りとは、お腹全体または部分的に張った感じがすることで腹部膨満感と呼んでいます。

腹部膨満感には、2種類あります。

お腹が張って苦しい…、お腹が重い…、お腹がゴロゴロする…などの消化管にガスがたまって生じるもの。

胃が重苦しい…、胃に不快感がある…など胃の運動機能が低下して生じるもの。

今回は、ガスによる腹部膨満感についてお話ししたいと思います。



人は、食事すると、必ず消化管内でガスが発生します。定期的に貯まったガスは、呼気(呼吸)や放屁(おなら)として排泄されます。

消化管内のガスの産生と排泄のバランスが崩れ、ガスが腸管内に過剰にたまった状態のとき、腹部膨満感が起こります。これは、鼓腸とも呼ばれています。

緊張したりストレスがかかると空気を異常に飲み込んでしまう呑気症や自律神経の機能異常があります。最近多く見られる過敏性腸症候群(IBS)による腹部膨満感や腹痛の原因もこれにあたります。

また、腸内細菌叢の変化で悪玉菌が増えてくると、異常発酵により腐敗ガスが発生します。また、繊維質の多い食事や糖質を多く含む食べ物はガスを増やしやすく、吸収不良や腸内菌叢の変化によって過剰なガスが発生します。

消化管の運動機能が低下すると、腸内にたまったガスが排泄されずに腹部膨満感がおこります。便秘や過敏性腸症候群がこの状態です。

その他に、腸閉塞では、腸内容物と共にガスも排泄できません。腸粘膜の炎症や循環障害では、ガスが身体に吸収されて呼気として排泄できませんので腹部膨満感がおこります。

消化管内でのガスの産生量と排泄量のバランスが崩れて起こるので、バランスがとれるような生活スタイルにすることが重要です。

食事については、また後程述べるとして…


私をくいとめて


今日の #シネマ… #私をくいとめて アラサー女子のおひとりさまもすっかり板についた主人公。1人きりでも楽しく過ごせるのには訳がある。脳内に相談役Aが存在し、人間関係や身の振り方に迷った時に正しいアンサーをくれる。年下の営業マンに恋をする。両思いだと信じ、一歩前へ踏み出そうとする。


味覚の分布

甘さを感じる舌の部分は、何処かご存知でしょうか?

そう。一番前の部分になります。どこがどんな味を感じているか?の実験によって明らかにされた舌の味覚分布図により学習したことがあると思います。

しかし、Monell Chemical Senses Center(http://www.monell.org/)では、他の細胞にも甘味を感じるための消化酵素が含まれていることを発見。アメリカ科学アカデミーの論文内で発表されてました。

味覚の受容体という考えのもと確認された味覚分布図でしたが、食物によって違う受容体に切り替わるのが分かったのだそうです。



ひょっとしてプリンに醤油をかけて食べるとウニになるってやつでしょうか?笑。

例えば、甘さを感じる…

 ・第1ステップ:舌で感じる 

 ・第2ステップ:腸・すい臓で感じる

糖の種類によっては、甘さを感じず、消化分解された形に反応するため、複数のステップを踏んで甘さを確認しているようなのです。

ひょっとしたら、コレの過程をもとに、更なる人工甘味料の研究が進むかもしれません(大丈夫かな)。カロリーゼロの飲料物は、通常のジュースよりも、いろんなものが入っていて、ちょっと怖いんですよね。


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