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アーリーアメリカンなサーフ&カフェ

パステルブルーのアーリーアメリカンな雰囲気のオレンヂジャム サーフアンドカフェ。このお店は、かれこれ30年くらいになるんでしょうか?

当時は、この峠を使って、志度湾・小田の海・津田の海に素潜りして、ワタリガニやサザエを取りに行ってましたが、気になりつつも、入った事のないお店でした。

途中、閉まっていた頃もあったように思いますが、懐かしい80年代の洋楽が、聞こえてきます。

常連客っぽい奥様が、コーヒーを飲みながら、タバコを吸いに来られてました。中は、禁煙で、喫煙は、テラス。子供づれでも大丈夫です。

レッド・イエロー・グリーンの3色のアジアンカレーがあり、アジアン料理が、美味しいお店ですね。コーヒーは、ベトナム風でしょうか?コレもさっぱりしてました。

車で来なければ、100円おまけしてくれるみたいでしたよ。

orange jam
香川県さぬき市志度1940-2
087-894-2928
日・火~金 11:00~21:00
土 11:00~22:00 
日曜も営業されてますね。
定休日は、月曜日だそうです。


胃腸・肝臓の働きをチェック出来る やまおく体操

胃腸?肝臓?疲れている臓器をチェック出来る…やまおく体操

肝臓などにたまった脂肪は遊離脂肪酸として放出され、運動のための直接的なエネルギー源となります。1週間に250分以上、1日に換算して30分以上の運動を続けると、肝臓にたまった脂肪が減りやすくなります。遊離脂肪酸が使われるのは、運動を開始して10分後くらいからなので、脂肪を燃焼させるには、運動をある程度の時間続ける必要があります。また、運動を続けることで、善玉のHDLコレステロールとアディポネクチンが増加します。アディポネクチンは、脂肪細胞が分泌する生理活性物質アディポサイトカインの一種で、動脈硬化を防いだり、血糖を下げるインスリンの働きを高める作用のある善玉物質として注目されています。アディポネクチンの分泌は、運動を続けることで改善します。さらに、細胞を傷つけ炎症を引き起こす酸化ストレスは、糖尿病や認知症、心臓病、がんなどの病気の原因となりますが、運動を続けることで、酸化ストレスからカラダを守る仕組みが促されます。運動を続けていても体重が減らないというヒトでも、脂肪肝は改善しますので、ウォーキングのなどの運動は、1日30分以上行うと効果的であります。やせなくても効果はあるので、あきらめずに運動を根気良く続けて頂きたく思います。


スポーツの家庭教師 やまおく教室 山奥慎一 やまおく体操 腕上げ体操

#香川県 #高松市 #やまおくジム #神経 #筋肉 #制御 #機能回復 #やまおく体操


30分の早歩き 消費エネルギーは、セックスと同じ?!

消費カロリーは、基礎代謝+活動による代謝によって構成されています。

基礎代謝は、性別・年齢により個人差がありますが、黙っていても消費するカロリー。継続的にカラダに負荷を与え続けるトレーニングによって、筋肉量(筋細胞)を増やす事で、ある程度高める事が出来ます。

活動による代謝は、動くことによって消費するカロリー。通勤や通学、仕事や家事、運動する等によってその日のカロリー消費を高めることが出来ます。

生活や運動の強度は、メッツ(METs:メッツ)を使って表すと分かりやすいと思います。睡眠時(安静時)の運動強度を1METsとしたとき、消費するカロリーが2倍なら2METs。3倍なら3METsと表記します。



METsを使用するのは、体重によって消費カロリーが違うからです。ちなみに、METsから消費カロリーを算出するには、以下の公式で表します。

・消費カロリー=METs×時間(h)×体重(kg)

例えば、体重66キロの人が2METsの運動(活動)を1時間行う事で消費されるカロリーは、2×1×66=132(キロカロリー)という事になります。

僕が推奨する早歩きは、4メッツ。実は、セックスと同じ消費カロリーと言われています。

年齢を追うごとに、夫婦間での早歩きの重要性は、こんなところからも気になるところです 笑。

#香川県 #高松市 #やまおくジム #神経 #筋肉 #制御 #機能回復 #早歩き


若おかみは小学生

小学校6年生の元気な女の子おっこが、主人公。彼女はある事件から、やむなく祖母の営む旅館 春の屋に住むことになり、旅館で若女将になるべく修行を始めます。

旅館に住む幽霊のウリ坊や、同級生のライバル、謎の鬼など、多彩な登場人物と出会い、成長していきます。



3人のお客は、それぞれ、おっこの過去・未来・現在を表しています。

最初のお客、神田あかねは、ありえたかもしれない、おっこの姿。次のお客「グローリー水領」は、未来のおっこです。最後のお客の木瀬翔太は、過去のおっこです。

このところ、甘やかされて育った大人も多いので、小学生にあれ程の精神的成長と、若おかみとして旅館を継ぐという役割を、責任を持たせるのを通じて、学びを得て欲しいと思った作品でした。

街中なのに やまおくさん⁈


レース前の温泉で成績が落ちる…

レース前日やレース直前に温泉に入ったために筋が弛緩し続ける…ってよく耳にしますが、どうなのでしょう?というご質問。

恐らく、いつものレースペースと主観的運動強度(感覚的に感じる運動強度・しんどさ)の違いが生じ、そのままレースに望んでしまったのだと考えられます。



熱で覚醒するタンパク質でもあるヒートショックプロテイン(HSP)が増え、自然治癒力を高めたり、ストレスから身を守ったり、傷ついた細胞をも修復してくれる効果が期待出来ます。

例えば、多くのデータでは、入浴時は、40~42℃くらいの熱めに設定したお風呂に20分ほど入り、体温を38℃以上にすることが勧められています。さらに入浴後も、30分間は、37℃前後に体温をキープすることでヒートテックプロテインを覚醒させることが出来ます。

加熱後2日でヒートショックプロテインは、ピークになり、7日目で効力を失います。



つまり、スポーツ選手は大事な試合の2日前に身体を加熱しヒートテックプロテインを刺激してあげれば、試合当日は乳酸の生成を抑え、疲れにくく、運動時間が伸びるという効果が期待できます。

もし前日に入ったのが、同じような環境(入浴時は、40~42℃くらいの熱めに設定したお風呂に20分ほど入り、体温を38℃以上にする)でしたら、ヒートショックプロテインによって、カラダがダルくなったかも知れませんね。



その感覚を元にレースすると、レースペースが乱れる可能性があります。

レースペースをもとに戻すために、ウォームアップは、感覚的に少し苦しめのスピードで泳いで、実際のタイムとどのくらいギャップがあるか?確認するようなウォームアップを少し多めに行って、クーリングダウンをいつもより多めに行ってみるのも良いでしょうね。

夏のレースのタイムにムラがあるのは、このような現象の性でもあると思われます。



日頃から、レース前4~6週間前に、温泉浴で疲れを除供したりするトレーニングを行い、レースペースをつかむようなウォームアップと併用することで、年間コンスタントにレースが展開できるようになると思われます。


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