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寝る前の呼吸法で睡眠の質を高めよう!

あまりやり過ぎるとよくありませんが、大きく深呼吸をすると、カラダが温まります。
血が不足しているヒトは、血流が悪いために酸素が届かず、全身が軽い酸欠状態になっています。
そのため、深呼吸をするだけで、酸素が全身に巡りら細胞の新陳代謝が良くなり、カラダが温まります。

脳にある扁桃体は、恐怖やストレスを感じる中心だと考えられています。
強い不安や恐怖を感じ取ると扁桃体が過剰に働き、全身にストレスホルモンを大量に分泌させます。
この状態が長く続くと脳の神経細胞に栄養が届かなくなり、脳の萎縮や意欲の低下につながります。

扁桃体の脳波と呼吸は、関連していて、不安が強くなると扁桃体の波形と呼吸が同時に早くなります。
逆に自分の意思で呼吸をゆっくりペースで行うと、扁桃体の脳波が鎮って、不安が和らぎます。



オススメの呼吸法は、お腹でする腹式呼吸と胸でする胸式呼吸の両方を一回の呼吸で同時に行う完全呼吸法です。
吸う;吐くの割合は、1;2。目安は、吸うのを4秒、吐くのを8秒です。
呼吸は、吸うときに交感神経が優位になり、吐くときに副交感神経が優位になりますので、吐く方を長くしています。

完全呼吸法は、一日中何時でも良いのですが、睡眠の質を劇的に高めるために寝る前に行なってみましょう。
一日のココロとカラダの疲れをリセット出来、リラックス効果も高まります。
寝る前に床で横になり、三回程度の完全呼吸を行い、後は、自然の呼吸を行います。


1.5倍増…

台湾人を対象とした、1日にカラダを動かす時間と死亡リスクの相関を調べたグラフです。短時間の運動でも、寿命延長効果あるのでしょうか?

416175人の台湾人を対象に運動量を調査し、死亡率を平均8年追跡してます。1日の運動量と総死亡率との関係をみてみると、運動量が、増えれば増えるほど死亡率減少効果がみられます。



1日15分の運動でも寝たきり期間の短縮に繋がると言うことですが、新コロのおかげで、階段の昇り降りが、キツかったじゃん 汗…

昨年は、2040年に地方自治体の8割が、消滅すると語ってましたが、固定資産と自動車税を納めると、1人10万円給付じゃ?? 笑。自分の身体は、自分で守るしか無いので、一緒に仕度始めましょう!


相性…

運動好きなヒトや、ダイエットしているヒトの中にも経験ある方も、
いらっしゃるかと思いますが、許容以上(負債が残る)の運動をし過ぎると、
お肌だけではなく、髪の毛や爪まで荒れてしまうことがあります。

肌も髪も爪もケラチンというたんぱく質で出来ていますので、
食事制限で更に血が造れない状態に陥り、長引いたりしてしまいます。



今日は、蕁麻疹に悩まされると、ご相談に訪れた女性もおられましたが、
運動量も食事量と同じく個人差があり、相性もありますので、
加減を誤ると健康や寿命を損なうかも知れませんね…

桜屋さんに、定期的に、お花をお願いすることになりました。
五感も刺激して頂きながら、神経と筋の調和を整えて頂きます。


不眠症だと寝つきが悪い…と思ってらっしゃる方へ

不眠症は、複合的な睡眠障害です。

54%の日本人だけしか十分な睡眠時間が得られておらず、たった8%のヒトだけが8時間の睡眠時間をなんとか確保しているとアメリカ国立睡眠財団の調査報告にありました。



寝つきの悪さは、不眠症の4つの症状の中の、たった1つに過ぎず、残りの3つは、早く目が覚めてしまい再び眠りに落ちることができない、たびたび目が覚める、すっきりしない気分で目覚めるに属するのだそうです。

不眠症やその他の睡眠障害を緩和するためにできることがいくつかありますが、長期的治療でベストなのはたいていの場合、薬物治療ではなく、認知行動療法の方が効き目が持続するといわれています。

ずっと眠剤を利用している方は、少し考えを変えた方が良いかも知れませんね。


早歩きがクスリになる

ランナーとウォーカーの高血圧リスクを比較検証したデータに、強度にかかわらずランナーの方がウォーカーより軒並み低かったとありました。



平均6年間のランニング経験を持つヒトの心疾患や脳卒中などの死亡リスクは、5割低下しています。ランニングは、対象が限られますが、継続的な早歩きで生活習慣病のリスクを低くすることが出来ます。


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