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やまおく体操 30日エクササイズ 13. 腰 座って斜め上体振り子体操

腹筋には、腹直筋と腹斜筋から、構成されています。腹斜筋は、腹直筋に比べ、刺激の与えにくい部位ですが、座って斜め上体振り子体操は、腹斜筋を刺激出来るトレーニングです。



脊柱起立筋や腰方形筋等も刺激できますので、正しい姿勢作りや、腰痛、背部痛予防につながります。背中のアーチをかっちり固定して、動作することが、大切です。体幹は、どの筋力トレーニングにも重要な項目ですので、鍛えておきましょう。



ライク・ア・バージン マドンナ

当時は、ご家庭にCDデッキなど、そんなに無かった時代です。

故 マイケルジャクソンによる映画のようなPVと、音楽のダンスの融合により、世界の音楽界は、触発され、どんどん、華やかになっていったかと思います。

初めて買ったCDは、1984年に発売されたマドンナの「ライク・ア・ヴァージン/Like A Virgin」。全米、全英No.1を獲得、世界的な大ヒットとなりました。



ダンス・ミュージックにポップスと、お色気をミックス。当時、思春期だった、我々も、魅了されていきました。テレビでは、毎週土曜の深夜は、小林克也さん司会による「ベストヒットUSA」を視聴するのが、楽しみで、仕方ありませんでしたね。

街では、レンタルCD・VIDEO屋さんが、オープン。お小遣い少なかった学生時代は、本当に助けられました。カセットテープにダビングして、SONYのウォークマンで、何度も何度も繰り返し聴いていたため、直ぐに、テープが、伸びて、ダメにしてましたかね。

オリジナルのカセットレーベル作ったり、好きな曲ばかりで、編集したオリジナルのカセットテープを作ったりで、今こそDTPも、簡単になりましたが、ハサミとノリで、アナログ的に作ったりしてましたね。良い思い出です。


早歩きのススメ ⅩⅤ

長期間のアルコールの大量摂取は、脳萎縮を招く恐れがあります。
加齢による記憶・学習能力が低下し、認知症になるリスクも高まります。


MRIで脳の体積をチェックしてみると、平均以上にアルコールを摂取していても、
運動量が多いヒトは、脳萎縮の度合いが低いそうです。

大量飲酒は、アルコール筋症を招くこともあり、
筋を萎縮させてしまいますので、適量で留めておきましょう。


不随意的な筋活動

筋収縮中の皮質脊髄路の興奮性は、安静状態よりも高まることを意味していて、トレーニングすることによっても、発揮筋力や運動の巧緻性が向上すると、皮質脊髄路の興奮性がトレーニング前よりも増大することも報告されています (Jensen et al. 2005; Griffin and Cafarelli 2007)。



このように、皮質脊髄路の興奮性増大は、人の随意的筋力発揮や発揮筋力の増大、及び運動の巧緻性に密接に関連していて、姿勢の維持やロコモーションの中において、身体の動きを、動きの制御と運動力学から動きの仕組みを融合していると考えるのが、神経筋制御論です。


やまおく体操 30日エクササイズ 8. 首 肘内まわし体操

肘内まわし体操は、肩甲骨の可動域を広げ、柔軟性を高め、捻る動きがスムーズになります。



肩を動かす支点は、胸鎖関節にありますが、鎖骨の一番内側に位置していて、胸鎖関節を軸に腕を動かすと肩甲骨がよく動き、スムーズに稼働するようになります。肩や肘の捻れの動きを、いかにうまく使えるかで、スポーツにも応用出来ます。



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