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リセットソール©︎交換サービスについて

健康のためにウォーキングやジョギングをされる方が多いですが、コロナ渦もあって屋外で運動する方が増えましたね。各メーカー様々な機能性シューズを出してきています。金額も様々ですが、日常も履かれるとなるとシューズの劣化も早まるものです。

せっかく足に馴染んできた靴に穴が空いてしまったら、物凄くショックですね。穴が空いてしまったら、新しいシューズと交換になりますが、日頃の履き方を工夫することで、長く履けることもありますから確認してみましょう!


履き方と愛情
よくありますのが、ヒモを結んだまま脱ぎ履きしたり踵を踏んだりすると、シューズの劣化が早くなります。ヒモは毎回ほどいて結び直して履きましょう。大切なランニングシューズですから、雑に扱わず愛情をもって気を遣うことで劣化にも気づきやすくなります。

メンテナンス
毎回洗うことは無いにしても、汚れはこまめに取られると良いと思います。硬く絞ったタオルを靴箱のところに置いてから出かけると、帰って来てからタオルで汚れを拭いとることが出来ます。シューズ専用洗剤もありますが、洗う時は、ぬるま湯と中性洗剤で洗います。靴ヒモをはずし、リセットソールも取り外して、強くこすらず優しく汚れを落とします。乾燥させるときは、直射日光を避けて陰干ししましょう。

保管方法と場所
ウォーキングやジョギングをされた後、直ぐにシューズ袋に入れられる方もいらっしゃいますが、そのままにしていませんか?これは、リセットソールが傷んだり生地が縮んだりする原因となります。シューズの保管は、湿気の多い場所や直射日光は避けたほうが良いですが、シューズラックなどがない場合は、靴箱への保管がお勧めします。重ねて詰め込んだりすると型崩れすることもありますので、気をつけましょう。

利用頻度
購入された時期や利用頻度は曖昧になりがちです。最近では、スマートフォンアプリの中に週の歩数計をチェック出来る万歩計もありますので、ウォーキングやジョギングをされた記録を大体把握しておくと、買い替えの目安にもなります。

複数シューズを履き回す
ウォーキングやジョギングが習慣化していて、それなりの利用頻度になる方であれば、複数足やまおくシューズをお持ちになられるのもお勧めします。なかなかたくさん買えないものですが、毎日のように一足を履き続けると傷みも早くなります。履き慣れてくれば、長い距離をウォーキングやジョギングされる場合、連続でご使用になるよりは、やまおくシューズを履き分けることもできるため、特徴を知って履き回しできるようにしてみると良いですね。

やまおくシューズも消耗品です。怪我や故障を防ぐためにも、やまおくシューズの寿命を見極めた適切な買い替えや、シューズの劣化を早めない扱いを心がけてみましょう。



作業の流れ…
お預かりした「やまおくシューズ」の劣化状態等を確認させて頂きます。
やまおくシューズ ソールの劣化をチェックすると、その方の過ごし方から身体の不具合を推測することが出来ます。



やまおくシューズ の劣化したリセットソール を出してみると、この通り
身体の動きチェックをしてみると、腕と股関節の付け根と背中に動きの不具合があって、ソールがこのように劣化してるようでした。



そこでリセットソー にハサミを入れて、理想の動作を誘導しやすくして「やまおくシューズ」に入れました。 予防のための「やまおく体操」プログラムをご紹介させて頂き、また、経過をお知らせ頂きます。



動的歪みチェック・静的歪みチェック・やまおくシューズの劣化度合い・リセットソール©︎の劣化度合いから、日常の健康運動プログラムとして、やまおく体操を通じたプログラムをご紹介しています。また、神経・筋肉の衰えが予想以上に著しい場合は、やまおくジムに通って頂くこともお勧めしています。


お申し込みの流れ…
先ずは、リセットソール©︎をECサイトからお求め頂き、やまおくビルへのご来館日程をご予約下さい。やまおくシューズをお持ち頂き、動的動作の歪みチェックからの日頃の過ごし方を推定し、マシンや体操を使ったワンポイントレッスンをさせて頂きます。お客さまの動きに合わせてリセットソール©︎をカットさせて頂いて、劣化したリセットソール©︎と交換させて頂きます。

・リセットソール©︎
・動的動作の歪みチェック(無料)
・山奥慎一によるワンポイントレッスン(無料)
・リセットソール©︎をオリジナルカット(無料)


お申し込みはコチラ

遠方の方、ご来館出来ない方…
シューズをお送り頂くための袋をお送りしますのでお申し出下さい。氏名・住所・連絡先をご記入の上、やまおくシューズを袋の中に入れて着払いにてお送り下さい。2~4週間程度お時間頂いた後にご返送させて頂きます。

リセットソール©︎を交換するだけで、再びフィット感も戻り履き心地も良くなりますので、お気軽にご相談ください。



〒760-0022
香川県高松市西内町5-10やまおくビル
087-835-1024
讃岐スポーツ企画株式会社 宛


血液の機能や役割 Ⅳ

体温調節
血液は、体中の熱を吸収し、分散させ、全身に分布させます。 血液は、熱を放出したり保存したりしてホメオスタシスを維持するのを助けます。 血管は、細菌などの外来微生物に反応する、および体内のホルモンや化学変化に反応すると、拡張したり収縮したりします。 こうした作用によって、血液と熱を皮膚表面に近づけたり遠ざけたりします。



血管の拡張や収縮は自律神経がコントロールしていますが、故意にコントロールさせる方法があります。例えば、下腹部を湯たんぽで温めると直接血液温度が上げられますので、血管が拡張して体温を高くする事が出来ます。また後頭部から首にかけて氷枕で自律神経を冷やすと身体が冷えてはいけないので体温を高く保とうとするホメオスタシス(人間の恒常性)によって血管を拡張して体温を高く保とうとします。


2023年…

モーリス・メルロポンティの知覚の現象学という著書があります。少しずつ少しずつ読み続けてますが、区切りの良いところまで進んだら冒頭に戻ります。冒頭に戻るのもコレで6回目。6回も読むと1回目に難しく思えた部分も納得がいき、とても快感です。この調子だと知覚の現象学の最後のページに到達するのは、何時になることでしょう 笑。



この快感が長続きさせてくれている、僕を支えてくれているんだと思います。反復し続けてこそ飛躍。2023年は、大きな山を駆け上がり、数年後に一気に駆け降ります。一緒に頂きの向こうの景色を見に行きませんか?…本年もよろしくお願いします。



肋骨骨折も良くなりましたが、年内は大人しくしておりました。年明けから標高300m程度の小山を早歩きで登り降りして楽しもうと思います。



例年より早く寒くなって来ましたので、持久力アップにはもってこいのシーズンです。増やした筋細胞が酸素の取り込みやすくエネルギーをたくさん作れる身体へと変えておきます。八栗山(やくりさん)とも呼ばれる標高375mの五剣山(ごけんざん)。かつては、上まで登れたそうのだそうですが、岩が風化し脆く危険なため、南側中腹にある八栗寺本堂の左から石段で上がったところにある中将坊大権現堂からさらに上へは入山禁止となってますので、そこまで頑張ります…同じ距離を同じスピードで早歩きしても息が上がらない燃費の良い身体をいつまで維持出来るか?が生涯の研究テーマです。


みんなが喜ぶ箱⁈…

顔面麻痺のお客さんが、ご来館され始めて3ヶ月目になりました。随分と良くなられ、良い年越しが出来そうだと伝えられました。

ご来館される前は、針治療や電気治療をされていらっしゃったそうですが、強めの反応が出始めたため医療機関に受診。その医師からのご紹介で「やまおくジム」へご来館されました。過去の不調を伺ってみると、ひょっとしたら腰椎の治療の際に限度を超えて起こっている現象なのでは?と仮説を立て運動処方したのが良かったのかも知れません。腰椎と頸椎は連動しているので、逆に誤ったストレスが加わると関連箇所での不調を訴えることもありますね。

強めの筋刺激も共縮を起こしてしまいますので、僕の考案したNewマシンが上手くさじ加減してくれました…ご紹介くださった医師の元へ一旦お返しします。



祈祷師さんに占って頂き、2019年の秋頃、ある箱を手に入れるでしょうと話してくれたのですが、てっきりビルかマンションだと思い込んでいました 笑。みんなが喜ぶ箱って、実は「やまおくシューズ」だったのかな?と。

「勝手に足が前に出て歩くのが楽しくなった」「外反母趾が痛く無くなった」「足が大きくなって、他のシューズを履けなくなった」等々、多くの方々から感謝のお手紙を頂き、胸がジ〜ンと熱くなっております…



12月21日までのキャンペーンでは、1万足も売れましたので、気持ち良く年越し出来そうです。


パチもん⁈…

先日カウンセリングにお越しになられたお客さんから、大通りの反対側に中国製のマシンを揃えたパチもん施設があったよ⁈と教えて頂きました。ぎっくり腰になり、そちらに間違えて先に訪ねられたそうですが、辿々しい口調で独自に考えた理論だそうで、暗記しているメニューを思い出しながらコレとコレをしたら直ぐ治るよと応えられてたそうで、心の中で笑ってしまったのだそうです。

腰椎捻挫は、上肢、もしくは下肢の動きチェックで原因が分かりますから、ストレスがかかったとしても左右やや同じように動かせればならないものです。上肢下肢共に重りのようなものですから、アンバランスな動きに伴って体幹の動きがおかしくなり、たまたま腰痛として表現されています。このような仮説を立て、その都度運動処方を行っています。

医師から運動療法指示箋を頂いたら、それに対して運動処方実践報告書を書かないといけないのですが、暗記してるものが全ての方々に合うはずありませんから書けないでしょうね 笑。この度も治療が必要なほどではなく、バランスを整え血行を良くすれば、違和感すら無くなりました。



ところでパチもんとは、はっきり言うと偽物です。パチるという動詞は、嘘っぱちのパチだったり、写真を撮る音のパチリから撮る=盗るの同音で使われたという説もあります。どちらにしてもパチもんは、それを承知して買う必要があり、品質が多少本家のものより悪くても文句を言わないというのが暗黙の了解です 笑。イメージとしては、良いものではないらしい、安っぽい、中身が無い、怪しいのがニュアンスなのだそうです 笑…

我々の提携施設には、やまおくジムのロゴと認定講師制度がありますので、その証のどちらかが無ければ、パチもん⁈と言うことになるんでしょうかね 笑。今度写真を撮って来てくださるそうです。



最近マスメディアに出なくなったのは、マスコミが嫌いだから?とご質問頂きました。

出る暇が無いと言った方が良いでしょうか。以前は、本当に暇だったんです。最近は、ここには、やまおくジムが必要になるなぁと感じたら、いろんな方々と協業して環境作りを始めています。ご高齢の方々が、若者が居なくても困らないように元気で過ごしていけるようアイデアを具現化して行ってます。年明けには、次々と施設や環境が具現化されていきますので、ぜひその姿をご覧ください…


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