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早くに休んだのもあって…

早い時間に目覚めました。深夜2時から3時頃は、目に見えない世界と繋がりやすい時間と言われており、瞑想したり自分との対話をする時間にするのに最適だそうです。普段、受け取りきれない事を意識的に受け取れたりするそうです。

27年前の1月17日は、長男が生まれる前で、松山市に住んでいました。阪神淡路から離れているにも関わらず、凄く揺れたのを思い出します。朝起きてのTVの映像は、まるで映画を見てるかのようでした。

DREAMS COME TRUEのLOVE LOVE LOVEが流れる中、王子スーパー強盗殺人事件、全日空857便ハイジャック事件、地下鉄サリン事件、麻原彰晃逮捕など、大事件が続いた年でもありましたね…



骨・筋・神経などの機能が衰え、転倒や骨折などにより、要介護や寝たきりになってしまう。または、そのリスクが高くなることをロコモティブ症候群と呼んでいます。ロコモティブ症候群の原因は、加齢による運動機能の低下です。



20歳以降の下肢筋力は、年1%ずつ低下し、あしコシの衰えが顕著になる高齢になると転倒や骨折などのリスクが高まります。

年齢と歩行スピードも20歳から10年で1~2%ずつ低下する傾向があります。

みなさんも2つの歩幅を計測して、ロコモティブ症候群の度合いを自己チェックしてみてください。

 2歩幅(cm)÷身長=2ステップ値

50代で1.56~1.61 60代で1.53~1.58 この辺りが年代相応の歩幅となります。

30分の早歩き 週3日で腰痛も軽減出来ます。


おまけの人生…

100年前の寿命は50歳。50歳から先は、おまけのような人生です。50歳過ぎれば、身体にもガタが来ることも、思うようにならないことも出てきます。そこで文句を口にしないのがダンディズム。

好きなことをやる。人のお役に立つことをやる。この年代になると、この2つがクロスして来ます。おまけの人生を、有意義に生きるための金言…

昨夜から冷込み始めましたね。週末まで続く模様です。



30分の早歩きは、4メッツの運動です。メッツとは、身体活動の強度を表す単位。

安静時の酸素摂取量3.5mL/分(体重1kgあたり)に対して、歩く・走る・自転車に乗るなどの何らかの身体活動を行ったとき、何倍の酸素を必要とするかという基準から算出されています。

安静時を1メッツ。つまり、安静時の4倍に相当します。



ダイエットのために食事を減らそうっていう方が多いと思います。実は、食事のカロリーは、差ほど減らす必要が無く、減ってしまった活動量を増やすだけで、解消出来ると思います。

早歩きは、中強度の強さの運動。または、ニコニコペースの運動ともいわれ、続けることで、糖や脂質の代謝が活発になり内臓脂肪が減少します。

早歩きは、循環器疾患・脳血管疾患の発症予防や生活習慣病予防に有効なのですね。



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排毒…

髪の毛は血液の余りですので、血液が余っていると早く伸びます。僕はスケベでもありますけれど 笑、栄養豊富な血液を作るに良質のタンパク質を摂り、血液を増やすための質の良い睡眠と、血液を巡らせるための適度な運動を心掛けれると血の余りがたくさん出来ます。

サラリーマン時代に激務だった所為で、薄毛ハゲに悩んだ時期もありましたが、もう少しで還暦を迎えるのに、1つの毛根から3本も毛が生えてくるなど、髪の毛もふさふさとなりました。

昨年末は、伸びるのが早過ぎてロン毛で過ごしましたので、今年は短くしたいと思います。頭皮から、牡丹等のエキスを頭皮から吸わせ排毒させると、アレルギー反応による炎症やガン予防にもなりますので、ハーブマジックを使った頭皮洗浄もお勧めします…

最近は、ケムトレイル等で、喉を痛められる方も少なく無いと思いますが、コレは効果的ですよ。



短距離走や跳躍は、負荷・強度の高い運動です。

最近の研究で、25~50歳の女性を対象に、最低10回以上続けてピョンピョンとその場で飛んでもらう運動を、1日2回、4カ月間続けてもらったところ、驚くほど骨密度が上がったのだそうです。

2005年の女性アスリートを対象とした研究では、バレーボール・ハードル・スカッシュ・サッカー・スピードスケードなど、身体に負荷のかかる衝撃度の強い運動をしている人は、ウェイトリフティングに比べて骨密度が高いことがわかりました。



しかし、ウェイトリフティングの選手も、自転車や水泳などほとんど衝撃のないスポーツの選手よりは、健康的な骨だったそうです。

6000人以上の閉経後の女性を対象とした大規模な健康調査によると、週4回以上キビキビと歩いている人、いわゆる早歩きの傾向がある人は、ゆっくり歩いている人、そこまでの頻度で歩いていない人、まったく歩いていない人よりも、股関節骨折になる危険性がかなり低いことがわかりました。



股関節骨折は、骨の間接的かつ実用的な健康の指標にもなっています。


感じるよりも考える方が上位…

感じるよりも考える方が上位と考えがちです。現代社会は、意識過多。意識は考えること、感覚は感じること。世の中には、自分でハンドリングできるものと、できないものがあります。

意識で解決するのは、ハンドリングできること。思考の限界を知り、感覚の可能性を見いだす。これが人生後半戦に向けての方向づけなのかもしれません…

雪山遊び温泉ツアーに行く予定でしたが、この時期積もり始めてないと遊べないので延期しました。



1Lの水の温度を1℃上げるために必要なエネルギーが1kcal。電気ポットが働くために電気エネルギーが必要なのと同じく、人間も生きていく為にエネルギーが必要です。 人間のエネルギー源は、食糧から得ています。

例えば100kcalの食糧を食べても、100kcalのエネルギーを消費すれば、身体に残りませんが、食べたエネルギーを全て消費しきれずエネルギーが余った場合、脂肪に変えて貯蔵されます。

脂肪1gは9kcal。1kgの脂肪を消費するには9000kcal必要となりますが、人間の脂肪は脂肪細胞として蓄えらているため、純粋な脂肪はそのうちの約8割の7000kcalとなります。

1カ月で1kgの脂肪を減らすには、7000kcal÷30日=233kcal。 毎日233kcal分のエネルギーを多く消費するか、摂取を抑えられれば減らすことが出来ます。

・電車通勤なら一駅分歩く…
・車通勤なら昼休みに歩く…
・買い物のときに意識して歩く…など



233kcal…ウオーキングで約50分、ジョギングで約27分です。中間の強度の早歩きでしたら、37分と短い時間に終えられます。

このように30分歩くための様々なアドバイスがありますが、地方では、なかなか実現出来ないものです。

30分連続して歩かなくても同様の効果が得られます。15分を2回、10分を3回など、ライフスタイルにあわせて調整してみましょう。

7000kcal消費すると、500mlのペットボトル2本分の脂肪が減らせられるため、ウエストが1cm減ることになります。


世の中…

世の中には、自己啓発や成功哲学を語る人や書籍が山のようにありますが、成功者が続出したと言う噂を耳にしたことがありません。真の成功者からのシンプル且つ簡単なアドバイスによるトレーニングを積むことによって、最短ルートでの目標達成を実現出来ます。

手に職をつけるために習い事をし、これまで貯めておいた貯金等も使いましたが、代わりに心や身体の中に目に見えない財産として残っています。使っても無くならない財産が本当の財産ですね…

今年は、既に目標を達成してましたので、お片付けしながら、のんびり年末を迎えております。昨夜は、お取り寄せした明石タコの鍋を楽しんで早めに休みました。



ブラブラ歩くと1分間に2.7Kcal

普通に歩くと1分間に3.3Kcal

大股でサッサと歩くと1分間に4.2Kcal

大股で力強く息を切って歩くと7.9Kcal

大股で歩くと代謝が上がりますが、負債も多いのが悩みです。そこで早歩きで1分歩くと負債などの心配も無く5Kcalも消費出来ます。



1kgの脂肪を燃焼するのに約7000Kcaiの消費が必要です。

30分の早歩きを毎日行うと1年で6kgもの脂肪が落ちることになりますから、お腹周りの脂肪が気になり出したら、目標に合わせてスケジューリングしてみましょう。

早歩き講座の動画は、「やまおくチャンネル!」登録者にご覧いただけるよう限定公開になっておりますので、是非ご登録(無料)下さい。


※お年玉プレゼントを予定しております。2022年1月1日にこのブログ内でご案内致します。


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