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愛妻の日…

2022年1月31日は、愛妻の日でしたが、まん防期間中につき延期することにしました。次回、家族4人で何処か美味しいお料理を食べに行きたいと思います。

浴室・洗面台・キッチン・トイレ等の水回りの掃除とお料理ぐらいですが、少しでも負担が軽くなるよう、週末だけでも家事を手伝うようにしてます。今回の男メシは、土曜イワシのアヒージョ、日曜パエリア、月曜鶏ハムを作ってみました。

昨年末に2ヶ所やまおくジムを開設しましたが、新たなご注文が入り春先から忙しくなりそうですので、今のうちに頑張ります…世の中のご主人様達、愛妻の日を大切に。



2025年、日本の65歳以上の5人に1人が認知症になると推計されています。

現時点で認知症を根本的に治療する薬剤や手段はありませんから、予防策の1つとして定期的な運動が勧められています。運動の刺激で血流が改善され神経栄養因子の活性化が生じ、脳内ネットワークの機能の向上や、脳の体積の増加が期待できるからです。ただ、まとまった運動時間を取ることは難しい方々もおられます。

代替手段としてお勧め出来るのは、日々の家事。段取りを考え、手際よくこなす必要がある日々の家事は、意外に脳トレや脳育てに通じています。男性諸氏は試しに全てとは言わないが、週末家事労働を出来る範囲で引き受けてみるのはどうだろう。結構、身体も頭も使います。

どうしても家事が苦手な方は、誰にでも出来る「やまおく体操」がお勧めです。



お年玉プレゼント当選者には、続々と「やまおくシューズ」が届いていることでしょう。無事届きましたら、ブログやSNSでご紹介して頂いたり、コチラまでご一報頂けると嬉しいです。惜しくも落選された方にも、何か違ったお便りが届くことでしょう。

また同様のイベントを開催の際には、改めてWEBマガジン等にてご案内させていただきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


ヒラメキ力…

予定変更となった時、次のプランがなかなか浮かびません。次のプランをヒラめくコツってありますか?

次のプランをヒラめく人は、仕事・恋愛ともにうまくいっています。ヒラメキは、頭の良さでなく工夫を教わること、試す回数を増やすことです。

学び×体験回数=ヒラメキ力。

同じことばかり繰り返していたら、ヒラメキ力も付きません。ヒラメキ力は、感性でなく理性で後天的に磨くことが出来ます…

立橋と地下道の10回のアップダウンが続くお散歩コースが週末のお楽しみ。



ウォーキングは、20%程度の負荷しか筋に与えることが出来ませんので、筋力アップには、つながりません。

10年程度継続されきたウォーキングプログラムに参加された2000人弱の方を対象とする計測。約3割の方が、ほぼ毎日10000歩のウォーキングを1年間続けられたそうです。ある東大の教授による研究報告によると、全く筋力アップしていなかったのだそうです。また、持久力にも何ら変化が無かったのだそうです。

ん…頑張ったのに…辛い!と思われる方も少なくは、ないでしょうね。



特にスピードに強弱をつける早歩きは、半年程度実施したところ太ももの筋力が10~15%程度アップ、全身持久力も約10%もアップしたそうです。30分の早歩きが下肢の筋力アップに繋がりますね。



やまおくジムのお客さんに1ヶ月に約800gずつ体脂肪を落とし、この1年で10kgも体脂肪を減らされたお客さんがいらっしゃいます。今のところリバウンドも無く、風邪を引くことも無くニコニコ通われています。

消費カロリーにすると、何と⁈7万kcal。後5kgの減量が目標です。膝や股関節を痛められていましたが、最近は違和感もなく軽快に自転車もこげるようになりました。

実は、筋量が増えた所為で体重差はありませんが、周りの方々からは、スリムになられ改めて脂肪と筋肉の体積差に驚かれてるそうです。昨年手術された心臓も良好。お孫さんが、結婚するまで寝た切りになれない!と頑張られてます…

香川県の糖尿病が原因で亡くなった人数は、人口10万人あたり17.1人で全国ワースト3位ですから、先ずは週40000歩以上歩きましょう!


早くに休んだのもあって…

早い時間に目覚めました。深夜2時から3時頃は、目に見えない世界と繋がりやすい時間と言われており、瞑想したり自分との対話をする時間にするのに最適だそうです。普段、受け取りきれない事を意識的に受け取れたりするそうです。

27年前の1月17日は、長男が生まれる前で、松山市に住んでいました。阪神淡路から離れているにも関わらず、凄く揺れたのを思い出します。朝起きてのTVの映像は、まるで映画を見てるかのようでした。

DREAMS COME TRUEのLOVE LOVE LOVEが流れる中、王子スーパー強盗殺人事件、全日空857便ハイジャック事件、地下鉄サリン事件、麻原彰晃逮捕など、大事件が続いた年でもありましたね…



骨・筋・神経などの機能が衰え、転倒や骨折などにより、要介護や寝たきりになってしまう。または、そのリスクが高くなることをロコモティブ症候群と呼んでいます。ロコモティブ症候群の原因は、加齢による運動機能の低下です。



20歳以降の下肢筋力は、年1%ずつ低下し、あしコシの衰えが顕著になる高齢になると転倒や骨折などのリスクが高まります。

年齢と歩行スピードも20歳から10年で1~2%ずつ低下する傾向があります。

みなさんも2つの歩幅を計測して、ロコモティブ症候群の度合いを自己チェックしてみてください。

 2歩幅(cm)÷身長=2ステップ値

50代で1.56~1.61 60代で1.53~1.58 この辺りが年代相応の歩幅となります。

30分の早歩き 週3日で腰痛も軽減出来ます。


おまけの人生…

100年前の寿命は50歳。50歳から先は、おまけのような人生です。50歳過ぎれば、身体にもガタが来ることも、思うようにならないことも出てきます。そこで文句を口にしないのがダンディズム。

好きなことをやる。人のお役に立つことをやる。この年代になると、この2つがクロスして来ます。おまけの人生を、有意義に生きるための金言…

昨夜から冷込み始めましたね。週末まで続く模様です。



30分の早歩きは、4メッツの運動です。メッツとは、身体活動の強度を表す単位。

安静時の酸素摂取量3.5mL/分(体重1kgあたり)に対して、歩く・走る・自転車に乗るなどの何らかの身体活動を行ったとき、何倍の酸素を必要とするかという基準から算出されています。

安静時を1メッツ。つまり、安静時の4倍に相当します。



ダイエットのために食事を減らそうっていう方が多いと思います。実は、食事のカロリーは、差ほど減らす必要が無く、減ってしまった活動量を増やすだけで、解消出来ると思います。

早歩きは、中強度の強さの運動。または、ニコニコペースの運動ともいわれ、続けることで、糖や脂質の代謝が活発になり内臓脂肪が減少します。

早歩きは、循環器疾患・脳血管疾患の発症予防や生活習慣病予防に有効なのですね。



【健康体操教室】運動不足解消、リモートワークによる腰痛、肩こり解消、隙間時間でお子様とご一緒に動きやすい恰好でどうぞ。受付【0120-25-3764】まで

リバーホール河井


排毒…

髪の毛は血液の余りですので、血液が余っていると早く伸びます。僕はスケベでもありますけれど 笑、栄養豊富な血液を作るに良質のタンパク質を摂り、血液を増やすための質の良い睡眠と、血液を巡らせるための適度な運動を心掛けれると血の余りがたくさん出来ます。

サラリーマン時代に激務だった所為で、薄毛ハゲに悩んだ時期もありましたが、もう少しで還暦を迎えるのに、1つの毛根から3本も毛が生えてくるなど、髪の毛もふさふさとなりました。

昨年末は、伸びるのが早過ぎてロン毛で過ごしましたので、今年は短くしたいと思います。頭皮から、牡丹等のエキスを頭皮から吸わせ排毒させると、アレルギー反応による炎症やガン予防にもなりますので、ハーブマジックを使った頭皮洗浄もお勧めします…

最近は、ケムトレイル等で、喉を痛められる方も少なく無いと思いますが、コレは効果的ですよ。



短距離走や跳躍は、負荷・強度の高い運動です。

最近の研究で、25~50歳の女性を対象に、最低10回以上続けてピョンピョンとその場で飛んでもらう運動を、1日2回、4カ月間続けてもらったところ、驚くほど骨密度が上がったのだそうです。

2005年の女性アスリートを対象とした研究では、バレーボール・ハードル・スカッシュ・サッカー・スピードスケードなど、身体に負荷のかかる衝撃度の強い運動をしている人は、ウェイトリフティングに比べて骨密度が高いことがわかりました。



しかし、ウェイトリフティングの選手も、自転車や水泳などほとんど衝撃のないスポーツの選手よりは、健康的な骨だったそうです。

6000人以上の閉経後の女性を対象とした大規模な健康調査によると、週4回以上キビキビと歩いている人、いわゆる早歩きの傾向がある人は、ゆっくり歩いている人、そこまでの頻度で歩いていない人、まったく歩いていない人よりも、股関節骨折になる危険性がかなり低いことがわかりました。



股関節骨折は、骨の間接的かつ実用的な健康の指標にもなっています。


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