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運動効果と継続率のバランス

運動をしない言い訳としてよく聞くのは、時間がないということです。私たちは忙しい生活を送っており、きつい仕事をして社会貢献に忙殺されています。しかし、もし1日に5分間の運動をするだけで脂肪を燃焼し、心臓血管の健康を改善し、気分が良くなるとしたらいかがでしょうか?

運動による効果を得るために最も大切なのは、継続です。これまでの生活習慣をなるべく変えずに身体を改善できるのでしたら、継続率もグッと上がるはずです。やまおく体操なら自宅で手軽に着替えをしなくてもできます。

通常の運動時は交感神経が優位になり、運動後はゆっくりと副交感神経が優位になりますが、やまおく体操は、交感神経を刺激せずに、副交感神経をうまく働かせます。自律神経の乱れは過剰な交感神経活動から生じやすく、副交感神経がうまく活動しにくくなることで、継続することに支障が出始めます。やまおく体操をすることで、直後に副交感神経を呼び戻すことができるので、自律神経の調整に効果的であるといえます。



やまおく体操がどのように自律神経と関係するのか⁈をご紹介します。

ストレス発散効果
やまおく体操をすることでストレスを発散させることができます。過度なストレスは自律神経系の乱れを引き起こしますが、やまおく体操は精神的ストレスの蓄積を予防する効果があります。適切な運動が心の健康に効果的であることは厚生労働省からも発信されているため、運動がストレス発散に効果的であることが裏付けられています。

生活リズムを安定させる
やまおく体操をすることで、身体が適度に疲労を感じます。定期的に行うことで、睡眠の質が向上し、入眠時間や起床時間が安定しやすくなります。

身体機能が向上する
更年期や産後ではホルモンバランスが乱れやすくなります。女性ではプロゲステロンやエストロゲンといったホルモンが不足することで自律神経に乱れを及ぼすことがあります。やまおく体操は、上記のホルモンの産生・分泌を促進し、結果として自律神経の安定に繋がります。

自律神経系の調節機能を強化する
やまおく体操の適度な運動強度によって、交感神経と副交感神経のバランスを調節する機能が向上します。運動時は交感神経が優位になり、運動後はゆっくりと副交感神経が優位になります。従来のトレーニングジムでの運動は、過剰な交感神経活動から生じやすく、副交感神経がうまく活動しにくくなり、自律神経が乱れやすくなります。やまおく体操をすることで、直後に副交感神経を呼び戻すことができるので、自律神経の調整に効果的であるといえます。


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