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運動と脳の関係…

脳の疲れや衰えは、体力が落ちていることと相関しています。思考系と運動系の脳の領域は、とても近いところにありますので、身体を動かすことで、筋肉から脳に受け取った信号によって思考系も刺激されやすいことになります。

ですので、運動不足の人、身体の硬い人は、脳が疲れやすい傾向が見受けられます。脳を激しく使っていても、同じ領域ばかり使っていると、脳への新鮮な刺激がなく、マンネリ化して活性化しにくい状態になります。

発想力が乏しくなったり、やる気が起きなかったりなどの症状を現します。脳が疲れていると感じる時は、適度に休憩を取り、音楽を聴きながら体操をして身体を動かすなど、普段と異なる脳の領域に刺激がいくように工夫してみましょう…

残念ながら成績が伴わず沖縄に行けませんでしたが、クヨクヨしないで今週も頑張って行きましょう!と慰めてもらいました 笑。



男性と女性の血の流れは、異なりますが、女性は、静脈が血流を左右しています。男性は、脳梗塞・心筋梗塞・下の血圧が高くなる等の血液ドロドロが関係するもの。動脈に注目して血流を良くする必要があります。女性は、むくみ・下半身の冷えなどの静脈に注目して血流を良くすることが大切です。

体調が優れず、医療機関で心電図を取っても異常が見当たらない…、血液検査をしてもわからない…そんなご経験は、ありませんか?

動脈の血液量1に対して、静脈の血液量は、4倍あると言われていますが、静脈の健康を調べる方法は、ありません。最近では、性差医療と言う言葉もあり、同じ病であっても症状・治療・効果も男女差があることがあります。男性を基準とした病や治療法が確立されてきた背景もあるのですが、血流においても男女異なった方法で改善するのは、当然のことになりつつあります。

人の身体は、心臓から動脈を伝って身体の隅々まで血液を送り、筋肉の動きで静脈を伝って心臓に返っていきますが、筋肉量や活動量、また男女差によっては、戻りが悪くなり、血液が足に貯まりやすくなります。静脈を無視して血流を改善しようとしても、女性の場合は、無駄な努力になってしまいます。脳の血流を良くすると元気になりますから、血を作る→血を増やす→に続いて、静脈にも注目して、血流を良くするための過ごし方について一緒に考えていきましょう。


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