ホームブログ

ブログ

夜中に目覚めたら、眠れるまでベッドで横になっているほうが良い…と思われてる方へ

夜中に目が覚めるのって、あまり良い気分じゃありませんよね。

誰にでも経験があると思いますが、またすぐ眠れたら良いなあと思うので、ベッドに横になったまま、眠りに落ちるのは、今か…今か…と待ち望んでいることがよくあります。



もし、15分以内に眠れなかったら、ベッドから出て、あまり刺激の多すぎないことにカラダと頭を使うことをオススメしています。

カラダを少し動かすことで、自律神経系の副交感神経を優位にすることが出来ますので、すぐ眠りにつけるようになります。

ですので、トイレに起きたと思って、用を済ませることも適度な運動のうちだと思うのです。


-5歳の美姿勢コース


スマホが普及して首・背中・骨盤を歪め、猫背傾向の方が増えてます。そこで、-5歳の美姿勢!コースを試してみましょう。

スマホが普及して、うつむき姿勢の時間が増えていませんか?パソコンを長時間使うようになった頃よりも、首・背中・骨盤は、さらに危険にさらされています。

うつむき姿勢で進行する首・背中・骨盤の歪みは、猫背・肩や首のコリ・顔のたるみ・腰や背中のたるみを招き、実年齢より老けて見えることになります。早期メンテナンスを通じて、カラダも見た目も-5歳若返りましょう。

背骨は、頚椎・胸椎・腰椎の3つのカーブのバランスてま成り立っています。猫背姿勢で長時間座ると、頭が前に出て、カラダの軸がズレ、頚椎の正常なカーブを崩してしまいます。頭は、首から10cm前に出ると、首にかかる張力は、約4倍。首に過剰な負担をかけ、筋肉の張りや痛みも招きます。

パソコン中の頭が前にでる座り猫背は、ストレートネックの原因にもなりますが、スマホは、うつむくため、首の正しい前弯カーブが引き伸ばされ、パソコンよりもストレートネックを悪化してしまいます。

頭が真っ直ぐ背骨に乗っていれば、約5キロの頭の重さだけになりますが、首が30°傾くと18キロ、60°傾くと27キロの首の負担になると言われています。

猫背チェック
見た目では、歪みは、無くても、毎日のパソコン・スマホ作業で、ひたひたと歪みは、忍び寄ってきます。歪んでいると、老けて見える側面もありましので、今日は、簡単なチェック法をご紹介したいと思います。

仰向け脱力チェック:本来、首から肩は、脱力した時に両肩がペタリと床に着きます。もし浮いているなら、猫背や巻き肩で顔がたるみやすくなっているかと思います。また、首を浮かしたり、巻き肩にしたり、動きに柔軟性が無いと、ずっと硬くなったままになっていると思います。


腰の曲げ反らしチェック:胸椎・腰椎の可動性をチェックしましょう。背中を反らせた(アーチ)時に、横向きの握りこぶしが1つも入らない場合は、体幹の動きが悪くなっています。


振り向きチェック:カラダを捻る動作は、腰の動きでは無く、骨盤捻り動作と胸椎の動きによるもの。スムーズに回旋出来るのが理想です。左右差があったり、捻れない場合、骨盤の動きや胸椎の動きが悪くなっており、背中にお肉がたまりやすくなっています。


上体振り子チェック:両手で肩を抱き、へその位置が左右に揺れないように、カラダを左右に倒します。胸椎と腰椎の連動性を確認する事が出来、左右差があったり、動きが悪いと、脇腹や腰上にお肉がたまりやすくなります。


この4つの歪みチェックは、スマホが普及して、うつむき姿勢の時間が増え、パソコンを長時間使うようになった頃よりも、首・背中・骨盤が、さらに危険にさらされている事をチェック出来るばかりか、4つの歪みチェックを10回ずつ繰り返す事でリセットする事も出来ます。

見た目だけの左右差や歪みだけでなく、可動性や連動性の不具合による歪みをチェックしつつ、リセット出来るチェック法です。あれ?気になるなぁ…と思ったら、チェック&リセットをしてみましょう。

また、4つの歪みチェックで、苦手と感じる対策用のマシンエクササイズ・体操もありますので、後ほどご紹介したいと思います。

猫背歪みリスク
猫背で縮こまった筋肉の動きを回復し、背骨の連動性を高めるのがポイント。4つの歪みチェックで苦手と感じたことを3つの歪みリスク別に解消していきましょう。

猫背歪みリスク上:猫背姿勢でバキバキに硬くなった首・背中・腰の働きが発揮出来ない状態。猫背歪みリスク上の方は、スクランブルな動きでカラダを大きくまんべんなく動かす事で、効率良くリセット出来ます。

1日1種目、腕や腰を使ってスクランブルな動きをする事で、姿勢を支える深層筋と外側の筋をまんべんリセット出来、背中本来の動きが回復。猫背や肩コリが解消し、首まわりの凝りも取れます。

猫背歪みリスク中:意識しないと胸椎の動きがカチカチに硬くなりがち。日常あまり行わない背骨を側屈させる動きは、背骨の1つ1つを連動させ、しなやかな背骨のS字カーブを整えます。

背骨のしなやかさは、体幹を支持したまま、左右交互に腕や脚を動かす事で背骨の連動性が高まり、頭から腰までの背骨が滑らかに動くようになります。体幹が引き締まり、浮腫みや冷えも解消します。

猫背歪みリスク小:さらに胸を開いてお腹を伸ばし良い姿勢を作りましょう。お腹を真っ直ぐに伸ばすと骨盤の歪みが解消します。呼吸と組み合わせる事で胸が開き、背骨を支える筋力がつきます。

座り猫背で歪んだ骨盤を正しい位置に戻すため、脊柱起立筋や腹横筋などの背骨を支える筋肉の筋力アップが必要です。


猫背歪みリスク上:
週に1回以上、定期的に運動する習慣がない方は、背中の筋肉全体ガチガチに凝り固まっているのがほとんどです。姿勢を意識しようとしても、凝り固まった筋肉がロックするため、正しい姿勢を取りにくいと思います。

そんな方にオススメなのが、座ったままでも出来る体幹に捻りを加えたクロール&バック体操をしてみましょう。

クロール体操
肘を曲げて、手のひらを外に向けて手首を垂らします。肘を交互にクロールのように回します。肘が高くなった方の反対の骨盤に体重をかけるようにします。肩に力が入らないように左右10回ずつ行いましょう。

バックストローク体操
肘を曲げて、手のひらを外に向けて手首を垂らします。肘を交互に背泳のように回します。肘が高くなった方の反対の骨盤に体重をかけるようにします。肩に力が入らないように左右10回ずつ行いましょう。

この二つの体操は、姿勢を保持する脊柱起立筋の動きを良くするだけでなく、マッサージでは、障れない深層筋の多裂筋の動きを鍛えられます。


生存率を高める

スポーツ選手は、短命であるという神話がありますが、スポーツ選手と一般の方の年齢別生存率を調べたところ、一般の方の方が短く、50歳前後でグッと生存率が低下しています。



また、スポーツ種目ごとの生存率の低下の低い持久系スポーツの選手に比べ、パワー系のスポーツをしているヒトは、生存率の落ち込みが早く、早死にの傾向にあることが伺えます。街中にスポーツジムが増えていますが、まずは、ウォーキング・早歩きなどの自分のカラダを使った運動するようにして、筋力不足を感じたり、運動量が物足りなければ、ジムに入会する流れの方が、良いかと考えられます。


30分の早歩き 物忘れと認知症

歳を追う毎に誰もが記憶力の衰えを感じます。

新しいことを学習することも、以前より時間がかかるようになります。加齢に伴い、記憶力と学習能力の減退が確かにありますね。

30分の早歩きを週3日続けると脳萎縮を予防出来る。」でも述べましたが、脳は、脳容積の減少が始まるのとほぼ同時期に老化が始まります。

普通のもの忘れは、あくまで記憶が呼び出せないだけです。病気ではありませんが、本当に記憶がなくなり脳から消え去ってしまう場合は、認知症という病気です。

通常のもの忘れと認知症のもの忘れを比較すると、通常のもの忘れは体験の一部を忘れるだけですが、認知症の場合は体験の全部を忘れてしまいます。朝ご飯の内容を思い出せないのではなく、朝ご飯を食べたことを思い出せないのが認知症です。



認知症の場合は、もの忘れにとどまらず、時間や場所の見当がつかなくなる、暗算ができなくなる、簡単な道具が使えなくなる、手順を踏む作業も困難になるなど認知障害へと進行し、他人の介助なしでは社会生活が困難な状態になります。

厚生労働省の推計によると、現在、およそ200万人弱もの認知症患者がいるとされています。

高齢化の進展に伴って、このまま推移すると認知症患者の数は、2020年辺りには、300万人になるとも予想されていて、予防できるものなら、予防したいと考えてしまいますね。


アメリカ・トレーナー研修に思う…

しばらく、ジム運営等が忙しく、本業だったパーソナルトレーニングを休みがちでしたが、再開して、遠方からお客様がまた再び訪れるようになり、学生時代にシカゴ大のアスレティックトレーニング研修に行ったのを思い出してしまいました。

当時、大学院に進むための勉強をしていたので、専門用語での英会話が出来る程度でしたが、少し苦戦したのは、事実です。今後は、勉強しないとね。

初めて死体を使った解剖実習に参加させて頂いて、現代人の生活習慣病の状態や手術跡など確認出来ましたが、血抜きされていたご遺体と言っても、多少の匂いと手触り感覚が残り、しばらく食欲が無くなって、鍛えたカラダが元に戻ってしまったことがありました。

解剖実習のあとのランチタイムが、偶然にもステーキで、誰も喉を通らなかったのも覚えています 笑。



実際に習ったものは、僕が求めるアスレティックトレーニング像では、ありませんでしたし、早期現場復帰からは、程遠いものでしたので、今は、全く活用していません。

帰国してからは、hitomiの担当トレーナーのジェフ氏と相談して、医療機関で働きながら、目利きを鍛えつつ、徒手技術とマシン・フリーウエイトでのトレーニング指導技術を高めました。

その後ぐらいでしょうか…清原元プロ野球選手のトレーナー、ケビン山崎氏が有名になりだしたのは…かなり派手にやってくれて有難い。中日ドラゴンズでトレーナーをしていた先輩は、ギャランティーが球場の売り子さんとあまり変わらないと言われていましたが、彼等のおかげで、トレーナーは、治療家じゃないということを世の中に知らしめてくれました。

また、アメリカで20年以上前のアスレティックトレーニングの情報が、今の日本のジムや医療機関でも使われていたりして、どの業界でも日本が最先端だと思われるのに、この業界だけは、どうしても根性論が付きまとうものだと感じました。

当センターの研修は、そんなことも踏まえ、アスリートだけではなく、一般人のカラダに関するお悩みを以下のカテゴリーに分けて指導出来るようにカリキュラムを組んでいます。

 ・フィジカルトレーニング講座
 ・アスレティックトレーニング講座
 ・リコンディショニング講座
 ・ADLトレーニング講座

基本講座だけでも十分お客様のお役に立てるものですが、応用研修は、その施設に来て頂きたい対象にあわせた研修を用意しています。



お申込み・お問合わせ
讃岐スポーツ企画株式会社 東京支社
〒191-0011 東京都日野市日野本町3-7-1 今一ビル1F
050-7302-7052(担当:小俣)
メール:japanclaps@jcom.zaq.ne.jp


お問い合わせ・お申し込み