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やまおく体操に値する日常生活活動

身体活動の強さを、安静時の何倍に相当するかで表すと、その運動が、どのレベルに値するか?よく分かると思います。以下の表では、座って安静にしている状態が1メッツ、普通歩行が3メッツに相当します。



この表をご覧頂くと、やまおく体操と同等の消費カロリーの日常の生活活動が、よくわかると思います。


頭痛

頭痛を感じているのは脳ですが、脳が痛むと言うことはありません。 頭の皮膚やその直下にある筋肉や腱、あるいは頭蓋骨の表面を覆っている骨膜などは、痛みを感じますし、頭蓋骨の内側にあって脳を包んでいる厚い硬膜も、痛みを感じる組織です。

脳神経外科では、皮膚から硬膜までの脳の外側を包んでいる組織に局所麻酔薬を使って麻酔すれば、全身麻酔のように脳の組織を麻酔してしまうことなく、脳の手術を行うことが出来ます。ですので頭痛は、脳そのものの破壊で起こることはないということです。



硬膜の内側には、もう1つくも膜という薄くて頑丈な膜があります。その膜の下には脳を養う動脈が沢山走っていますが、これらの動脈のうち脳の下側にある太い動脈の壁は痛みに対して敏感です。脳腫瘍やくも膜下出血など、脳を壊す重大な病気が頭痛を起こすことは事実ですが、これは脳が壊されたから痛むのではなく、腫瘍が大きくなって腫れてくるために脳を包んでいる膜が引っ張られたり、もれ出てきた血液で脳の動脈の壁が刺激されたりして痛みを感じています。

皮膚、筋肉、腱、骨膜、硬膜、脳動脈のどれからであれ、頭の領域で感じられる痛みの感覚は、全て三叉神経という神経によって感じとられ、脳に運ばれます。脳の中に伝えられた三叉神経からの痛みの情報は、いったん脳から脊髄にまで下がってから大脳に伝えられています。



例えば、大脳の真下にある硬膜が刺激されると目の後ろが痛んだり、脳の下のほうを養っている動脈の壁が裂けたりすると、後頭部に痛みを感じたりということが起こります。大脳に伝えられて初めて痛みの感覚を自覚しますが、硬膜や脳動脈に由来する痛みの感覚情報は、痛みを自覚することはできても、身体のどこから来た痛みであるかを判別することが難しいです。

三叉神経はいったん脊髄にまで降りていきますから、頭の中の異常が、首の痛みとして感じられることも少なくありません。頭痛という症状に関しては、痛いと感じる場所に痛みの原因があるとは限りません。



胸鎖乳突筋は、首の筋肉の中でも大きく身体の中央側の胸骨頭側と鎖骨から始まる鎖骨頭側の2房に分かれています。首を曲げたり捻ったりする動作や頭の角度を曲げたり回旋させた状態で姿勢を維持する働きをしています。また首を動かすだけでなく呼吸も補助しています。

胸鎖乳突筋は、毛糸のセーターのように網目状の構造をしていて動きに合わせて伸縮する働きを持つ機能に異常が起こったり血流やリンパの流れが悪くなってくると、疲れて硬くなり、こめかみや眉間やおでこなど、顔と頭に痛みを引き起こしています。



胸鎖乳突筋はパソコン作業やスマホで疲労します。画面をのぞき込んだり、顔を左右に動かしたり、首を曲げて机の資料を見たりと知らず知らずのうちに酷使している筋肉です。パソコン作業だけでなく、睡眠時の顔の向きが、左右どちらかに傾くクセがある人も要注意です。

頭痛予防改善のためのやまおく体操プログラム
痛みが出ている頭や顔を、直接アプローチしたくなるところですが、痛む部位を温めたり押したり、シップをしても、残念ながらあまり緩和はしません。

原因となる前頚部にある胸鎖乳突筋のこわばりを解いて、弾力を回復するのが近道なので、首の動作と連動している部分の動きを良くするやまおく体操を行なって、総合的に良くしてみましょう。

足首コロコロ体操
足首コロコロ体操は、使い方を忘れている臀筋群やハムストリングを刺激するトレーニングです。股関節が、よりダイナミックに動くと血流が促され、むくみや冷えなどの症状も改善します。臀筋群やハムストリングが、骨盤を引っ張るので、腰痛のもとである丸腰や、その反動で、首や肩が、前に出る悪姿勢も改善します。ヒップラインも綺麗になります。



歩くという動作は、一見、股関節を前後に動かすように見えていますが、本来は、股関節を内側や外側に微妙に回旋させて移動しています。こうした関節の遊びが、あるため、正しい歩行や、美しい歩き方が、出来ます。臀筋群や、ハムストリングが、緩んでいると、股関節は、屈伸するだけの単調な動きになります。そうなると、太い脚と悪い姿勢が身についていきます。股関節捻り動作が、大切になります。

前傾スクワット体操
前傾スクワット体操は、下半身の筋肉を中心に背筋や腹筋など全身の筋肉を効率よく鍛えることが出来ます。



筋力アップ以外にも、基礎代謝の向上、成長ホルモンや、若返りホルモンの分泌、シェイプアップ効果など、健やかで美しい身体へ導く魅力がいっぱいです。 骨盤前傾姿勢で行うと、通常のスクワット動作より、隣接する関節や組織が、その傾斜角に合うように働きます。

腕上げ体操
腕上げ体操は、大胸筋に効果のある種目です。一般的な大胸筋トレーニングが、横方向に収縮刺激を加えるのに対し、この種目は、縦方向に刺激を入れることのできる数少ない種目です。刺激に変化をつけたい大胸筋の発達停滞期などにメニューに組み込まれることも多い体操種目です。



腕上げ体操は、大胸筋の拮抗筋である背中の筋肉・広背筋にも効果の高いトレーニングです。特に、ぶら下がり運動等以外での自宅背筋トレーニングでは、鍛えにくい広背筋側部にも効果がありますので、プチ逆三角形体型を目指す愛好家にとっても、重宝する種目として知られています。

足首コロコロ+前傾スクワットを交互に2~3周行った後に腕上げ体操を行なってみましょう。このプログラムを3~5周行ってみましょう。



やまおく体操
同じようは動作なのに、運動後に、どうして身体が、柔らかくなるのでしょう?


食欲の秋

過去に憶えが無い程の地鳴りが続いてます。あんなに揺れて海底火山も活発に起きてのにエネルギーを溜め込んでたりするのでしょうか?静かになっているのが、逆に心配で疲れ貯まりそう。

脳が疲れると脊椎や周辺の筋群が硬くなり、前屈や後屈がし辛くなることもあります。様々なストレスにより意識して動かせない内面的な部分に負担をかける内臓体壁反射によって、筋肉の緊張に繋がるからです。胃腸の働きをリセットするのに梨状筋と脊柱起立筋と広背筋を連動させて動かすと、胃もたれや胸やけをスッキリさせることが出来ます。終わった後にゲップされてましたね 笑。



食欲の秋、急に食べ過ぎると稀にこの現象を味わう方も多いので注意しましょうね。




杭州アジア大会馬術の障害飛越の個人決勝で、杉谷泰造選手(杉谷乗馬ク)が8位
杭州アジア大会第14日(6日、中国・杭州)馬術の障害飛越の個人決勝で、杉谷泰造(杉谷乗馬ク)は8位だった。板倉祐子は決勝第1ラウンドで36位にとどまり、第2ラウンドに進めなかった。



「第1ラウンドより第2ラウンドの方が調子が良く、今大会中一番いいラウンドだっただけに悔しいです。回転でほんの少し馬がゆがんでしまったのをカバーできなかった僕のミスです。このようなチャンピオンシップ大会に出場するのは、いつでもいいものですし、目標にしていたメダルを獲れなかったのは悔しいですが、来年のパリに向けて馬も良い経験ができました」とのこと。




最後に、やまおく体操プログラムのご紹介
今年のカウンセリングでご相談の非常に多かった「肘のアクシデント」。あのメジャーリーガーの大谷翔平選手でも、肘の故障で2回目の手術をする予定です。

部活動レベルのパフォーマンスとしても、身体や動きについては、そこまで成熟されたものでもありませんから、日頃からケアや予防トレーニングを念密に行う必要があります。

物を投げる動作で腕を振る際に前腕の回内を加えることで、腕を加速させる範囲を大きく取ることができ、腕を速く振ることができます。また、物を投げる動作で腕を振る際に肩関節の外旋を加えることで、さらに加速させる範囲を大きくすることが出来、腕がよくしなった様に見えます。



お勧めプログラムが、コチラ

同じ動作であっても、動員される関節の数を増やすことで、筋の出力を下げ腕を速く振ることが出来、肘に対するストレスを和らげ、スポーツの際にあった肘の痛みや違和感をも緩和させることに繋がりますので、「肘のアクシデント」予防解消プログラムを通じて、全体的な身体の動きを身につけてみましょう。


1日30種 やまおく体操

モニタリングの結果としては、多くの方に体重・体脂肪、血圧などにおいて改善傾向が確認されましたが、長期的な継続によると、血管機能の改善効果があると考えられ、将来的に起こりうる病の予防に繋がる事が期待されています。

ラジオ体操第1・第2が、それぞれ3分の合わせてたったの6分ですが、その消費カロリーは、約22.8kcalです。これは、6分の早歩き相当です。つまり、ラジオ体操のような動きなのに、心臓や息も弾まず身体が軽くなり、運動嫌いや苦手な方でも誰にでも出来る「やまおく体操」を5分間行なうと20kcal消費する事が出来ます。また、30種のやまおく体操をすると約7分で出来ます。1日30種(約7分程度)で血流が改善し弱った部位や気になる部位が次々と良くなって行きます。



血圧や血糖の高めの方に対して1日30種のやまおく体操の実施調査によると、程良く心地の良い運動なので、続けやすかったのだそうです。身体に良いのが分かっているのに、それでも続けられない方は、自分でするのは諦めて、近所のやまおくジムに通われるか、やまおく体操認定講師の指導(オンライン)を仰ぐようにしましょう。


22年前にお金をお借りた友人達のところに近況報告を兼ねてお邪魔して来ました。
Facebookでは、いつもご覧頂いてますけれど、髪が伸びて髭が生えたぐらいであの頃と全然変わらないねと言われました 笑。身長173cm、体重85kg、体脂肪率12%のまま、学生時代からそんなに変わっていません 笑。

プール・スタジオ・ジムの3種の神技を備えた地方のフィットネスクラブから24時間ジムの無人化が進み、格安なチョコザップが誕生し、市場も振り回されてます。2025年、2030年構想に人が介在するのを求められるのか⁈求められないのか⁉︎真価を問われることでしょう。



この先どんな景色になるのでしょうね…。




鹿屋体大時代に水泳部ではアルバイト禁止されてましたが、田口信教先生に人に雇われているうちは大したことないよと言われ、一軒家を借りてこっそり学習塾を起業してました。当時、周りには学習塾も無く、花岡中学の学生さんが60名ほど会員でしたので、月平均60万円ぐらい稼いでたと思います 笑。

お給料日には美味しいものを食べに行くと言うことで、よくお邪魔したのが料亭義経さんです。移転された後、鹿屋市中心部の高台にありましたので、夜は鹿屋市街の夜景を楽しむ事が出来ました。会席料理には地元産の旬の食材を多く使って下さっていて、食について食べながら学んで行きました。

当時は、一番高いコースでも10000円程度。都内なら20000円は軽く超えてるレベルですが、この田舎の鹿屋で高級料理を経営して行くことは難しいものだと知らされました。自分に値段を付けるのが、とても難しいことなのですが、これ等が今の糧となってるかも知れませんね。



割烹義経さんの建物の中は、離れになっていますが、たまに大学の先生達とすれ違うこともあり、お前!こんな贅沢してるのか⁈と叱られたことありましたね 笑。




昨年は、アキレス腱断裂縫合術後のリハビリを兼ねたトレーニングの相談が多かったですが、今年は、肘の故障が多いような気がします。メジャーリーガーの大谷翔平選手でも、肘の手術を2回する程ですから、その方に合った身体の使い方をマスターする必要があるかと思います。

部活動レベルのパフォーマンスだったとしても、身体や動きについては、そこまで成熟されたものでもありませんから、日頃からケアや予防トレーニングを念密に行う必要があります。物を投げる動作で腕を振る際に前腕の回内を加えることで、腕を加速させる範囲を大きく取ることができ、腕を速く振ることができます。また、物を投げる動作で腕を振る際に肩関節の外旋を加えることで、さらに加速させる範囲を大きくすることが出来、腕がよくしなった様に見えます。

同じ動作であっても、動員される関節の数を増やすことで、筋の出力を下げ腕を速く振ることが出来、肘に対するストレスを和らげ、スポーツの際にあった肘の痛みや違和感をも緩和させることに繋がります。



「肘のアクシデント」予防解消プログラムを通じて、全体的な身体の動きを身につけてみましょう。


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