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5種のやまおく体操

中国の友人は、朝目覚めてから日差しを浴びながら「六字訣(ろくじけつ)」という中国古来の養生法を日課にされています。六字訣は、発声とストレッチを組み合わせたリズム運動です。

基本的には、嘘(シュー)・呵(ホー)・呼(フー)・呬(ス ー)・吹(ツュイー)・嘻(シー)という6つの音を発声しながら、ゆっくりと身体を動かします。それぞれの運動が肝臓・心臓・脾臓(ひぞう)・肺・腎臓(じんぞう)・腸の活性化につながると言われてました。



筋肉と内臓は繋がっています。内臓を直接刺激することは出来ませんが、筋肉を使って、反射の伴う動作をさせることで、筋肉だけではなく、神経・血管・臓器も緩ませ、神経と筋肉の調和を整える「やまおく体操」を通じてご紹介したいと思います。いつも配信している動画は、効果的なプログラムとなっておりますが、筋肉ガイドの中から首・肩・腰・股関節・脚の5種の体操を認定講師さんに選んで頂きました。

是非、お試し下さい。


12月と1年が本当に早いなぁ

少子化なのに貴重な妊婦さんがカウンセリングに訪れました。15年位前、やまおくジムのマタニティーコースに通われていた女性からのご紹介。腰や股関節に不安があるそうで、やまおくジムなら安産間違い無しと太鼓判押されたとのこと。カウンセリング後の体験指導で2cmもヒップアップさせた股関節ぐるんぐるん体操に喜ばれてました。15年前⁈その当時お産まれになられたお子さんは、そろそろ高校生ってことかな? 笑。



お散歩クラブの殆どが、ザ・ハート高松の会員さん。今朝は、雨降りでしたのでアーケード街にて行い、やまおく体操で整えての解散となりました。街中は、これが出来るので便利です。明日から12月と1年が本当に早いなぁと語り合っておられましたが、これからも声を掛け合って一緒に健康寿命を伸ばしましょう。




自分にしか出来ないことの幅を広げるため、色々勉強や経験をしてきました。やり過ぎると自分にしか出来ないことをする時間が足りなくなりますから、ある程度勉強と経験をしたら、途中で人に任せるようにした方が良いと思いました。手や足になって頂くは、何でもかんでも人に任せれば良いわけじゃありませんし、何でもかんでも自分一人でやれば良い訳じゃありませんね。今週末の面談、楽しみにしてます。

先日ワインとお食事のお店「旭屋ワイン会」に参加させて頂きました。お客さんの中にも、その道のプロが多数いらっしゃいますので、サービスを通じて気付きに出会えることは、とても幸せなことだと思います。



この度は、2019年12月大規模な山林火災のあったアデレードヒルズやラングホーンクリークの講話を聞きながら、南オーストラリアのワインとお料理のペアリングを楽しみました。僕は、スイーツが苦手なのですが、メレンゲを炙ってカリカリにしたモンブランを初体験しました。次回も非常に楽しみです。




入眠直後は、レム睡眠から始まることが多いのですが、ナルコレプシーは、中途覚醒をしやすい病のようなもので、一般の方々と比べて夢を見たと覚えている回数が多くなります。

昔、夢の中で知らない人を殺めた悪夢を見たことがあって、昨夜もその続きでした。しかも以前と同じく現実感の強いものでしたので、警察官に呼び止められた時、怖くて目が覚めてしまいました。本当にあったんじゃないか?とネットで事件を調べたぐらいです 笑。実際にありませんでしたが、活動の途中に眠ってしまって、眠ったことに気づかず現実の続きをしている夢を見るのがコレらしいです。余程衝撃が強かったのかな⁈ 苦笑。



最近、街中で見かけないので、入院説が流れておりました。僕は、元気なのですが、家庭事情により、お時間のお約束をすることも難しくなっており、大変ご迷惑をおかけしております。


脳内の神経物質セロトニンを活性化させる

脳内の神経物質セロトニンは、脳の活性化と密接に関わり、ストレスに負けない健全な心身の状態を保つ作用があります。セロトニンが不足すると、よく眠れず、心も晴れないまま、慢性的な疲労を感じるようになり、酷い場合は、鬱病になったりすることもあります。

セロトニンが正常に分泌されるようになれば、心と身体の不調が和らぎ、元気になることが明らかになりました。



セロトニンを活性化させる方法として、筋肉のことがもっとよくわかる!筋肉ガイドの中の睡眠ガイドにも記していますが、太陽の光をしっかり浴びる・テンポの良い運動(やまおく体操)を行なうという2点があります。テンポの良い運動とは、一定のリズムを刻みながら行なう活動のことです。ウォーキングや早歩き、呼吸法や咀嚼などが、それに当たります。



そもそもあらゆる動物は、生命活動として毎日歩く・咀嚼・呼吸という3つのリズム運動を行なっています。ところが現代人の多くは、そのいずれも充分に行なっているとは言えません。ですから、日常生活の中に意識的に太陽光を浴び、意識的にテンポの良い運動を取り入れた方が良いのです。


やまおく体操を使った養生法 〜疲れと取り除く〜

養生訓の養生思想の主なものは、気の考え方を重視し、自分の体は自分で養生し、病気に ならないように予防し、心身の健康を保つ責任は自分自身にあるということです。養生訓の内容は、身体の養生と心の養生を結合させて具体的に説いています。

養生のコツ
・怒りや心配事を減らして心を穏やかに保つ
・元気であることが生きる活力になるのでいつも元気でいる
・食事は食べ過ぎず、毎日、自分に合った適度な運動をするのがよい
・生活の中で自分の決まり事をつくり、よくないことは避ける
・病気になってから治療するのではなく、病気にならない努力をする



養生の術は、つとむべきことをよくつとめて、身をうごかし、気をめぐらすをよしとす。 つとむべきことをつとめずして、臥す事をこのみ、身をやすめ、おこたりて動かさざるは、はなはだ養生に害あり。 久しく安坐し、身をうごかさざれば、元気めぐらず、食気とどこほりて、病おこる

今年の夏は、過去126年で最も暑いと言われ、身体や心の消耗が激しかったと思われます。そこで、今回は、やまおく体操を使った養生法をご紹介していきたいと思います。


毎年このシーズンは…

このシーズンは、有難いことに講演依頼を頂けます。
まだ訪れた事の無い地方からのご依頼は、とても嬉しいものです。先日の講演では、奇跡の人って呼ばれ、ちょっとこそばゆい思いでしたが、長年、独自に研究・実践してきたものを体操やスポーツで表現して提供させて頂いて来て良かったです。僕と同じく運動嫌いが少しでも減って、将来の寝たきり期間の短縮させるお手伝いが出来ればと思っています。あれだけコロナウィルスを恐れて居たのに、都内の電車の中では、マスク無しで咳やクシャミをされていても無関心。あれは、いったい何だったのでしょうね。



今週のお散歩クラブは、冷え込みましたので、身体が馴染むまでアーケード街コースにしました。




運動の重要性についての講話と実践をさせて頂きました。
血液には、酸素や栄養やホルモンを乗せて身体の隅々に運んで、筋肉や臓器の健康を保っています。安静にしていると心臓から血液が身体の隅々まで送られて、また心臓に返ってくるまでの時間は、約8秒。それを3〜4倍の速さで巡らせてあげると、鍛えていても毎年2%減るであろう筋細胞を維持したり増やすことにも繋がります。激しい運動は、意外と血液の循環が悪いのと、必要以上の早さで巡らせると、逆に細胞に傷を付けることになり、活性酸素を増やしてしまうことになりかねません。バランスの良い食事で栄養豊富な血を造り、良質な睡眠で栄養豊富な血を増やし、程良い運動で身体中を巡らせてあげて、健康寿命を伸ばす努力や工夫を自ら行いましょう!と言うことで、安静時より3.0〜4.0倍の運動を体感して頂いた感想を語り合い貴重なお時間となりました。



次回は、3月10日にお会いしましょう!



身長173cm.体重85kg.体脂肪率12.0%と30年変わらない体型ですが、健康診断でB.M.I=27.7と肥満ですから痩せて下さい!と叱られてしまいました⁈。神経筋を刺激する運動を1に対して全身に酸素を巡らせる運動を3を目安に何とか取り組んで来ましたけれど、54歳オジには、枠に嵌るなんて、なかなか難しいかもです 苦笑。

虫歯や胃癌は遺伝じゃ無く病原菌の感染ですから、幼少の頃の親からの食べ物の口移しは、ひょっとしたら最悪だったかも知れません。またミュータンス菌やピロリ菌の持ち主とのキスも命がけの覚悟が必要だったのかも知れませんね。昭和人らしいでしょう? 苦笑。



脳の成分は、約7割が脂肪で残りがタンパク質で出来ています。今後益々痩せて行きますから、これからも身体に良い食べ物を食べて、しっかり眠り、程良い運動で身体を刺激することで、良い脳を造り、出来るだけ維持させたいと思います。


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