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ヒラメキ力…

予定変更となった時、次のプランがなかなか浮かびません。次のプランをヒラめくコツってありますか?

次のプランをヒラめく人は、仕事・恋愛ともにうまくいっています。ヒラメキは、頭の良さでなく工夫を教わること、試す回数を増やすことです。

学び×体験回数=ヒラメキ力。

同じことばかり繰り返していたら、ヒラメキ力も付きません。ヒラメキ力は、感性でなく理性で後天的に磨くことが出来ます…

立橋と地下道の10回のアップダウンが続くお散歩コースが週末のお楽しみ。



ウォーキングは、20%程度の負荷しか筋に与えることが出来ませんので、筋力アップには、つながりません。

10年程度継続されきたウォーキングプログラムに参加された2000人弱の方を対象とする計測。約3割の方が、ほぼ毎日10000歩のウォーキングを1年間続けられたそうです。ある東大の教授による研究報告によると、全く筋力アップしていなかったのだそうです。また、持久力にも何ら変化が無かったのだそうです。

ん…頑張ったのに…辛い!と思われる方も少なくは、ないでしょうね。



特にスピードに強弱をつける早歩きは、半年程度実施したところ太ももの筋力が10~15%程度アップ、全身持久力も約10%もアップしたそうです。30分の早歩きが下肢の筋力アップに繋がりますね。



やまおくジムのお客さんに1ヶ月に約800gずつ体脂肪を落とし、この1年で10kgも体脂肪を減らされたお客さんがいらっしゃいます。今のところリバウンドも無く、風邪を引くことも無くニコニコ通われています。

消費カロリーにすると、何と⁈7万kcal。後5kgの減量が目標です。膝や股関節を痛められていましたが、最近は違和感もなく軽快に自転車もこげるようになりました。

実は、筋量が増えた所為で体重差はありませんが、周りの方々からは、スリムになられ改めて脂肪と筋肉の体積差に驚かれてるそうです。昨年手術された心臓も良好。お孫さんが、結婚するまで寝た切りになれない!と頑張られてます…

香川県の糖尿病が原因で亡くなった人数は、人口10万人あたり17.1人で全国ワースト3位ですから、先ずは週40000歩以上歩きましょう!


ひらめき力

予定変更となった時、次のプランがなかなか浮かびません。次のプランをひらめくコツってありますか?

次のプランをひらめく人は、仕事・恋愛ともにうまくいっています。ひらめきは、頭の良さでなく、工夫を教わること、試す回数を増やすことです。

学び×体験回数=ヒラメキ力。

同じことばかり繰り返していたら、ひらめき力も付きません。ひらめき力は、感性でなく、理性で後天的に磨くことが出来ます…



バランスクッションは、シューズのヒール部分と、つま先部分の地面からの距離が、同じにしてあります。ほとんどの靴は、この地面からの距離が、ヒール2:つま先1の比率を採用しています。一般的に、ヒール部分と、つま先部分の比率が1:1のシューズが、バランスクッションと名付けました。

動作解析等でも、やまおくシューズのバランスクッションは、ヒールストライクを減少し、着地面積を広げるため、自然で正しい姿勢とアラインメントを保ち、関節、筋肉、腱にかける衝撃を劇的に減らす効果がある事が証明されています。

これからの靴の役割は、衝撃吸収や、固定等ではなく、自然な走りや歩きを実現させるためのツールとなります。やまおくシューズの最大の特徴は、履き心地の良さです。詳しく説明すると、こんな感じです。

決してワイドなシューズブランドでは、ありません。この図と同じく、足の形をしたシューズです。人間は、元々、効率良く走ったり、歩いたりするように設計されています。



走ること、歩くことは、人間にとって自然であり、その行動で、怪我をする事は、まず、ありえません。現在のランニングやウォーキングは、シューズを履いて行なうことが、当たり前になっています。

現代のシューズは、ストライドを広げて、強いヒールストライクをしても衝撃の吸収をしてくれる構造になっています。ヒール部分に、たくさんのクッションを足して、前足部から後足部にかけて段差ががあり、よりヒールストライクを促す構造となっています。

その様なシューズで、走ったり、歩いたりすることで、走り方、歩き方自体が、本来のフォームから、変化してしまいます。前足部と後足部で、ドロップ差の無いバランスクッション構造の、やまおくシューズを履いて、走ったり、歩いたりすることで、人間に、元々備わっていた効率よく、走ったり、歩いたりし続けることが、出来る機能を、また復活させることが可能となります。

同じことばかり繰り返していたら、ひらめき力も付きません。脳の構造、抑制制御、その進化の過程を再度おさらいし、本来の機能を引き出し、機能回復させるところに集約させたことで、健康のために良いコンディションを整えるところに辿り着けました。ひらめき力は、感性でなく、理性で後天的に磨くことが出来ましたね。


センス…

オシャレな人は、ピンチの時でも涼しい顔をしています。暑い・寒い・痛い・しんどいを言いません。

棋士が、扇子を手に持っているのは、扇ぐためではなく、涼しい顔でいるためです。扇子を持つだけで、涼しい顔でいることが出来る。

コレによく似た涼しい顔でいる方法をお持ちのあなたは、きっとオシャレな人なんだと思います。自信を持ってくださいね…

ムシムシしましたけれど、僕も、最後まで涼しい顔で、終えられました 笑。



スポーツの競技力を上げるには、動きの質を高めるファンクショナルトレーニングが必要となります。

骨格や筋肉を動かし方は、同じですが、内臓下垂の予防など、姿勢を保つ目的の通常の体幹トレーニングではなく、今度は、再現性の高いスポーツ仕様の体幹トレーニングをしてみませんか?

地上での動きは、カラダを左右に分ける矢状面、前後に分ける前額面、地面と平行に輪切りする水平面の3Dになります。

野球・サッカー・ゴルフ・テニス・バドミントン・水泳・自転車・ランニング・ヨット・カヌー・乗馬…11のスポーツのアスリート仕様の体幹トレ・コースでは、再現性を高めるために6つのポジションで3種の体幹トレーニングをご紹介したいと思います.

段階を追って機能的に動けるカラダを作り、そこを土台にスキルを磨くとスポーツパフォーマンスも上がる事でしょう。

体幹(前部)を鍛えるファンクショナルトレーニング…背中のアーチで体幹の前部を固め腕脚を動かす。

ファンクショナルトレーニングでは、姿勢を支持して重心を捉える関節と自由に動かす関節を同時に鍛えていきます。

まずは、立位でのプランクで体幹の後部を固め、腕脚を3Dで動かします。

シングルアーム・ショルダー・フロントレイズで矢状面、シングルアーム・ショルダー・サイドレイズで水平面、シングルレッグ・バックスイングは、前額面の動きになります。

立位でのプランク(フロントブリッジ)は、背中のアーチを作り、前傾姿勢を取る事で、ハムストリング・臀部・背筋群の連動性を高めながら、行えるのが理想。

その姿勢で自重負荷で行うか、軽めのダンベルを使ってトレーニングします。



シングルアーム・ショルダー・フロントレイズ:スタンスは、足の間が拳2個程度。膝は、やや外側に足の裏の重心が外側にくるように立ちます。背中のアーチを作り前傾姿勢を取ります。親指側を上に向け、腕を前上に拳上させては、力を抜くを左右15回繰り返します。



シングルアーム・ショルダー・サイドレイズ:スタンスは、足の間が拳2個程度。膝は、やや外側に、足の裏の重心が外側にくるように立ちます。背中のアーチを作り前傾姿勢を取ります。小指側が上に向くように水平に腕を振り、力を抜くを左右15回繰り返します。



シングルレッグ・バックスイング:背中のアーチを作り、両手で壁にもたれます。脚を後方に持ち上げ、力を抜くを左右15回繰り返します。


早くに休んだのもあって…

早い時間に目覚めました。深夜2時から3時頃は、目に見えない世界と繋がりやすい時間と言われており、瞑想したり自分との対話をする時間にするのに最適だそうです。普段、受け取りきれない事を意識的に受け取れたりするそうです。

27年前の1月17日は、長男が生まれる前で、松山市に住んでいました。阪神淡路から離れているにも関わらず、凄く揺れたのを思い出します。朝起きてのTVの映像は、まるで映画を見てるかのようでした。

DREAMS COME TRUEのLOVE LOVE LOVEが流れる中、王子スーパー強盗殺人事件、全日空857便ハイジャック事件、地下鉄サリン事件、麻原彰晃逮捕など、大事件が続いた年でもありましたね…



骨・筋・神経などの機能が衰え、転倒や骨折などにより、要介護や寝たきりになってしまう。または、そのリスクが高くなることをロコモティブ症候群と呼んでいます。ロコモティブ症候群の原因は、加齢による運動機能の低下です。



20歳以降の下肢筋力は、年1%ずつ低下し、あしコシの衰えが顕著になる高齢になると転倒や骨折などのリスクが高まります。

年齢と歩行スピードも20歳から10年で1~2%ずつ低下する傾向があります。

みなさんも2つの歩幅を計測して、ロコモティブ症候群の度合いを自己チェックしてみてください。

 2歩幅(cm)÷身長=2ステップ値

50代で1.56~1.61 60代で1.53~1.58 この辺りが年代相応の歩幅となります。

30分の早歩き 週3日で腰痛も軽減出来ます。


文明…

文明とは便利を楽しむもの。文化とは不便を楽しむもの。例えるなら、いつでもどこでも手軽にお茶を飲むことができるのが文明です。

文明一辺倒だと、武道・茶道という文化は理解不能です。不便ばかりだと、それを補ってあまりあるのが充実です…

自分が目指す理想に到達したときの充実感は、何物にも換えがたく、そのプロセスが厳しければ厳しいほど得たときの喜びは大きいですね。



忙しい日々が続くと、疲れやストレスでホルモンバランスが崩れやすくなります。眠れなくなったり、顔が浮腫んでいたり、だんだん以前との差は、歴然となることも…そこで認知機能を高める香りの活用法をご紹介したいと思います。

香りの良いところは、一瞬にして気分をリフレッシュ出来る事です。ハーブティは、口に含んだ瞬間にイライラが落ち着いたり、ぐっすり眠れるようになります。



トイレには、殺菌効果がある香りや、ぐっすり休みたい寝室には、体調や気分を落ち着ける香りなど、お部屋ごとに香りを使い分けると、運動・食事・睡眠にプラスして、カラダの中から健康になるのを実感出来ます。

香りのメカニズムは、鼻から脳への刺激として伝わり、脳の特定部位を活性化させる事で気分がリラックスしたりしています。

香り成分は、鼻の奥で嗅神経にキャッチされ、刺激として直接脳に届き、活性化を促します。鼻から脳までの距離が短く、数10秒~3分で反応が生じます。気分のリフレッシュ程度でしたら、即効性もあり、単回でも効果があります。
使い続ける事で、脳の働きを正常化したり、ホルモンバランスを整えたり、認知機能を高めたりする効果ぎ期待出来ます。

香りによっては、脳の反応する部位が異なります。例えば、香辛料の香りに対して、側頭葉の血流量が増し、柑橘類の香りに対して、前頭葉内側部の血流量が増し、記憶や認知機能が活性化すれとも考えられています。

鼻から入った香りの成分は、肺で吸収され、血液循環にのって全身を巡り、ゆっくり効果を発揮するものもあります。抗酸化成分や抗炎症成分など、成分が直接働きかけることを期待するものは、肺から吸収され、体内を巡り、ゆっくりと効果を発揮する経路で作用します。

前頭葉…朝夕の芳香浴は、体内時計を整え、長期記憶を担う前頭葉を活性化させ、認知機能の衰えを穏やかにしたり、老化を遅らせる効果が期待出来ます。短期記憶を担う海馬も刺激され、単純なもの忘れに効果があると考えられています。


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