ホームブログ

ブログ

30分の早歩き 安静時の4倍効果ある

30分の早歩きは、4メッツの運動です。メッツとは、身体活動の強度を表す単位。

安静時の酸素摂取量3.5mL/分(体重1kgあたり)に対して、歩く・走る・自転車に乗るなどの何らかの身体活動を行ったとき、何倍の酸素を必要とするかという基準から算出されています。

安静時を1メッツ。つまり、安静時の4倍に相当します。



ダイエットのために食事を減らそうっていう方が多いと思います。実は、食事のカロリーは、差ほど減らす必要が無く、減ってしまった活動量を増やすだけで、解消出来ると思います。

早歩きは、中強度の強さの運動。または、ニコニコペースの運動ともいわれ、続けることで、糖や脂質の代謝が活発になり内臓脂肪が減少します。

早歩きは、循環器疾患・脳血管疾患の発症予防や生活習慣病予防に有効なのですね。


ココにまで、ゆとり〇〇が及ぶ影響について

米国のランニングブームに陰りが出ています…なんでもそうですが、良い時と悪い時があるものです。

民間団体ランニングUSAによると、1990年代から増えていたマラソン大会などの完走者は2014・15年と2年連続で減少し、特に15年は延べ約1711万人と前年より9%落ち込んだのだそうです。特に18~34歳のレース離れが主な原因とみられるそうです。

マラソン大会の完走者も2013年の約1900万人をピークに減少。18~34歳のランナーが全体に占める割合は、2014年の35%から15年には33%に低下したのだそうです。



コレは、ミレニアルと呼ばれる世代が米国最大の人口層となっているのも原因と言われています。

デジタルネイティブと呼ばれるミレニアル世代…幼い頃からデジタル機器やインターネットに接しているため、facebookやTwitterなどのSNSに積極的に参加しています。

コレまでの世代は、個人主義の傾向が強かったのですが、このミレニアル世代は、共同体への帰属意識が強く、社会奉仕やボランティアに積極的。

大会参加費の高騰も原因の1つかも知れませんが、若者を中心にグループで楽しむ屋内でのフィットネスの人気が高まっている…と言われています。逆に言えば、とても良い傾向。

競争するより運動を楽しみたいという意識の変化も背景にあり、ラクに健康のためになる運動を…といったミレニアル世代特有の性格。

旅先で観光を兼ねて走る旅ランは、依然、人気が高いようですが、常に新しいものを求める傾向の若者に対して、新しい発想や工夫が必要だと考えられています。


みつせ鶏は、深い味わいとほどよい食感が特徴!

鶏は、もともと自然界の外敵に対する保護色として、赤茶、黒、茶、まだらなど、様々な色の羽毛を持っていましたが、白い羽のブロイラーは、残毛が目立ち難く、少ない飼料で早く育つなど、食鳥業者にとって便利に開発された鶏なのだそうです。

世の中で出回っている鶏肉は、だいたいブロイラーと地鶏です。地鶏は、旨みあるけど値段も高く歯ごたえがあり過ぎます。ブロイラーは、値段的に買いやすいけれど、臭みがあるので、その中間になるよう、地鶏ほど硬くなくブロイラーほど柔らかくない、弾力性に富み余韻のある豊かな風味と歯ごたえに優れた、みつせ鶏が、誕生しました。



みつせ鶏は、フランスの優良肉用鶏を系譜にもち、植物主体の独自配合飼料で育てられたみつせ鶏は、深い味わいとほどよい弾力のある肉質が特徴です。みつせ鶏が、食べる用の飼料米も作るなど、飼料にもこだわられたのもあって、ごはんとよく合いますし、フランスのワインやチーズとの相性も抜群のはずです。


今回は、お肉の旨みが染み出した白湯スープとチャーハンを一緒に食しました。


ミョウガ・玉ねぎ・ニラとの相性も良く、炒め物やお鍋には、食感の残る程度にサッと火を通したニラが、たっぷり入ってました。お好みで、七味・柚子胡椒・すだちをかけると、アクセントに最高です。

ひょっとすると、美食家 菜鶏さんは、高松イチ!美味しい鶏めし屋さん、かも知れませんよ。

菜鶏 (ナトリ)
香川県高松市栗林町2-2-1
087-880-6363

営業時間
 16:30~24:00(L.O.23:30)日曜営業
定休日
 月曜日(予約営業有り)


足は、体重の約3倍の負荷がかかる

足は、体重の約3倍の負荷がかかる。
効果的な体操は…


土踏まずが痛むのは、中足骨のバランスが原因。最近のインソールは、足裏を刺激したり、アーチを形成ばかり。本来の機能を引出すリセットソール©︎をお勧め。 #香川県 #高松市 #やまおくジム #神経 #筋肉 #制御 #機能回復


朝食を取る

朝食欲が無い方が多く、小腹が空いた位の食事を朝行う方が多いかと思います。

朝食を取るのと取らないのとでは、朝食を取って時の方が頭の働きが良くなります。脳の栄養は、ブドウ糖です。ブドウ糖が吸収されると脳が活性化されます。脳が活性化されるとさらに活発に動けるように体温も上がります。

全身には、約60兆個の細胞があり、細胞1つ1つに時計遺伝子が組み込まれています。脳には、主時計。全身には、末梢時計があります。朝食を取ると胃が動き出し、末梢時計がリセットされ、1日のスタートがスッキリ切れるようになります。



ヒトの体温・血圧・循環器・免疫・新陳代謝などには、1日のリズムがあります。このリズムは、体内時計に沿って動いています。ヒトのカラダのリズムは、体内時計から大きな影響を受けています。

午前5〜7時(卯の刻):日の出の時間は、大腸の時間。便を排泄することにより、カラダから毒素を出し、カラダを清浄に保つ。

午前7時〜9時(辰の刻):食事の時間は、胃の時間。食物の消化がもっとも活発になるため、この時間帯に食事をすると十分な栄養を吸収することが出来る。

午前9時〜11時(巳の刻):脾の刻は、消化・吸収・排泄の全てをコントロールして血を生み出す源である脾の働きが活発になる時間。栄養素やエネルギー、血液を全身に巡らせる。

日本での1日3食の習慣は、江戸時代中頃からと言われていて、それまでは、朝7時〜9時と午後3時〜5時の朝夕2食だったそうです。

朝食を取ると脳にブドウ糖を与えて活発にしてくれ、朝食の時間が血液の原料を消化・吸収し、血を作る胃腸の力を120%引き出してくれます。自然に備わったリズムである体内時計に基づいて食事や睡眠を取ると、1日をスムーズに過ごすことが出来ますので、血をしっかり作るために朝食を取りましょう。


お問い合わせ・お申し込み