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人間が柔らかいとカラダも柔らかい?!

人間が柔らかい…
ヒトは、19歳辺りで成長も終え、日々鍛えていても筋肉が痩せ衰え硬くなっていきます。そのうえ、従来の筋トレは、運動中に血流が阻害されるために、筋肉がパンパンに張って、神経・筋肉・血管が緊張して硬くなり、筋肉の弾力性をも損なうことにつながります。

弾力性の無い伸び縮みしない筋肉は、体調不良や怪我の原因にもなります。



例えば、スポーツをするという事は、カラダをいっぱい動かすという事ですが、いっぱい動かされるたびに筋肉は、伸びたり縮んだりして、脳からの指令に出来るだけ忠実に動こうとします。脳からの指令と筋肉の動きがうまく連携して初めて良い動きが出来(神経筋強調能・神経筋協応能)ます。
ところが、その伸びたり縮んだりする筋肉に弾力性が無くて硬くなってしまったら、指令で動こうとしても、指令通りの可動域を動かす事が出来ません。これが、神経筋制御を崩していることになります。

また、筋肉の力(筋力)で無理やり動かしたら、必ず筋肉や筋肉の付着する骨に過負荷がかかります。 それが肉離れ・骨折・捻挫・腱鞘炎・靱帯損傷等の怪我の原因にもなっています。

人間もそうですが、カラダも柔らかい方が良いのですよね?きっと…笑


何もしなくても…1年で6キロもダイエット出来る方法

ブラブラ歩くと1分間に2.7Kcal

普通に歩くと1分間に3.3Kcal

大股でサッサと歩くと1分間に4.2Kacl

大股で力強く息を切って歩くと7.9Kcal

早歩きで1分歩くと5Kacl消費します。



1Kgの脂肪を燃焼するのに約7000Kaclの消費が必要です。

30分の早歩きを毎日行うと1年で6キロもの脂肪が落ちることになりますね。


リビングに掲載…


夏休み・冬休み・春休みの短期でのスポーツの家庭教師・スポーツ塾を開講しています。

かけっこ、逆上がり、体育、球技、水泳ほか各種の運動・スポーツを指導。地元で活躍してきた有名な元アスリート等が体育・スポーツの家庭教師として、子供から大人まで基本・コツ・上達・レベルアップをサポートします。

もう少し体育の授業を楽しく取り組んで頂けるものにしたいとお考えの、幼稚園・小学校の先生も受講されています。


オイルヒーター…

寒い部屋で眠るのが好きでしたが、急激な温度変化で喉を傷めないために、最近では、デロンギのオイルヒーターを寝室で使っています。寝る前から室温を18℃以下に落ちないように上げておくのと、先日購入した良いお布団の性もあって非常に快適。あまりカラダを甘やかすと良くないなぁと思ってた方ですが、もうそんなにも若くもないので、苦行みたいな過ごし方も、そろそろ辞めておこう 笑…



来月よりプライベートレッスンご希望の方は、25日に高松に戻りますので、お早めのカウンセリングのご予約(087-835-1024)をお待ちしています。


曲がり角対策講座…始まりました。

曲がり角対策で最初に始めて欲しいのは、運動です。



筋肉量を増やせる運動は、筋トレしかございません。

15回以上反復出来る負荷での運動2〜3種を交互に行うサーキット方式で、大関節群を動かしましょう。

血流を促し、筋細胞にたくさんの酸素を運ぶことで、筋細胞が活性化され、筋細胞も増え、筋肉を増やすことに繋がります。

専用マシンで行うと、より効果的です。



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