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舌の味覚分布図(Taste distribution map)

甘さを感じる舌の部分は、何処かご存知でしょうか?

そう。一番前の部分になります。これは、どこがどんな味を感じているか?の実験によって明らかにされた舌の味覚分布図により学習したことがあると思います。

しかし、Monell Chemical Senses Center(http://www.monell.org/)では、他の細胞にも甘味を感じるための消化酵素が含まれていることを発見。アメリカ科学アカデミーの論文内で発表されてました。

味覚の受容体という考えのもと確認された味覚分布図でしたが、食物によって違う受容体に切り替わるのが分かったのだそうです。

ひょっとしてプリンに醤油をかけて食べるとウニになるってやつでしょうか…笑。



例えば、甘さを感じる…

 ・第1ステップ:舌で感じる 

 ・第2ステップ:腸・すい臓で感じる

糖の種類によっては、甘さを感じず、消化分解された形に反応するため、複数のステップを踏んで甘さを確認しているようなのです。



ひょっとしたら、コレの過程をもとに、更なる人工甘味料の研究が進むかもしれません…大丈夫かな…。

カロリーゼロの飲料物…通常のジュースよりも、いろんなものが入っていて、ちょっと怖いんですよね。


2020年 ご挨拶

2020年は、オリンピック・パラリンピックイヤー。
たくさんの感動を多くの方々と共有出来ることでしょう。

米国とイランの緊張関係が、更に激化しておりますが、
円高、国際情勢、経済環境とも予断許さない状況であることは、間違いありません。

2025年には、75歳以上の方々が、人口の約半数を占め、
2030年には、年金を支給される側が、年金を納める側の人口を超えてしまうと予測されていましたが、
出生数90万人割れ、毎年3000人近くの交通事故死など、予測以上の人口減が、進んでいます。

消費税増税による影響が、少なからず出ているかと思いますが、
我々グループでは、この年末年始の実績を見ると、積極的に広報・PR活動を実施した施設では、
例年を大きく上回る実績を上げることができ、身近なお店として便利にご利用いただいた状況がうかがえました。

我々グループは、さらなる成長に向け、昨年末より、新しい経営計画がスタートしています。
その成長の道筋として、昨年夏頃に公表した事業改革を着実に推進することが不可欠です。

良いものを扱っていても、それに携わる方々に関係してくると思います。
お客様の変化に対応して、自ら変えていかなければ、上がる成果も上がらないかも知れません。

全国の皆様に、同サービスを、どんどん知って頂き、同サービスを通じて、
サービスを提供する側、また、サービスを受ける側が、幸せな気持ちを味わって頂きたく思います。

讃岐スポーツ企画株式会社 
代表取締役社長 山奥慎一


9つの知能(Nine intelligence)

ヒトの知能は、これまで遺伝的を受け継いだり、後天的に学習したひとつの特質だと考えられてきましたが、Frames of Mind: The Theory of Multiple Intelligencesの中で心理学者のHoward Gardner氏が知能は、複数あり、独自の強味を持った知性がそれぞれ完全に独立しているという見方を示していたので、とても感心させられました。

Gardner氏のように複数の知能があると考えている学者は、少ないのですが、勉強も出来ず、運動音痴だった僕が後天的に優位な部分が増えたことから、この説が妥当だと考えています。

取り組み方は、様々ですが、命がけで取り組めば、だいたい何とかなる…

スポーツでもそうですが、あるチーム目標を立てた際に、それに近づくためには、チームの中での自分は、どうあるべきか?、個々としては、どのようにあるべきなのか?、また、第三者から見たチームは、どうあるべきなのか?、第三者から見た個々は、どうあるべきなのか?を指導者に教えられるだけのものに取り組むのではなく、チームで考え、自分で考えて動くことが、たくさんの知能を活用できる訳ですから、大切だと思うのです。

この考え方は、自分の強味と弱味を見つけるのにも役に立つはずですから、適切に伸ばしたり、補ったりすることも出来ると思います。

Frames of Mind: The Theory of Multiple Intelligencesの9つの知能について…

・自然的
 生きものを理解し、自然を読む

・音楽的
 音、音程、階調、リズム、音質を聞き分ける

・論理的
 物を数量化したり、仮説を立て、証明したりする

・実存的
 ヒトはなぜ生き、死ぬのかという疑問に取り組む

・対人的
 他人の感情や真意を感じ取る

・身体的・運動感覚的
 頭と体を連動させる

・言語的
 自分の言いたいことを表現する適切な言葉を見つける

・個人的
 自分の感情や欲求を理解する

・空間的
 立体的に(3次元で)世界を視覚化する


お腹ポッコリ…

お腹の張りとは、お腹全体または部分的に張った感じがすることで腹部膨満感と呼んでいます。

腹部膨満感には、2種類あります。

お腹が張って苦しい…、お腹が重い…、お腹がゴロゴロする…などの消化管にガスがたまって生じるもの。

胃が重苦しい…、胃に不快感がある…など胃の運動機能が低下して生じるもの。

今回は、ガスによる腹部膨満感についてお話ししたいと思います。



ヒトは、食事すると、必ず消化管内でガスが発生します。定期的に貯まったガスは、呼気(呼吸)や放屁(おなら)として排泄されます。

消化管内のガスの産生と排泄のバランスが崩れ、ガスが腸管内に過剰にたまった状態のとき、腹部膨満感が起こります。これは、鼓腸とも呼ばれています。

緊張したりストレスがかかると空気を異常に飲み込んでしまう呑気症や自律神経の機能異常があります。最近多く見られる過敏性腸症候群(IBS)による腹部膨満感や腹痛の原因もこれにあたります。

また、腸内細菌叢の変化で悪玉菌が増えてくると、異常発酵により腐敗ガスが発生します。また、繊維質の多い食事や糖質を多く含む食べ物はガスを増やしやすく、吸収不良や腸内菌叢の変化によって過剰なガスが発生します。

消化管の運動機能が低下すると、腸内にたまったガスが排泄されずに腹部膨満感がおこります。便秘や過敏性腸症候群がこの状態です。

その他に、腸閉塞では、腸内容物と共にガスも排泄できません。腸粘膜の炎症や循環障害では、ガスが身体に吸収されて呼気として排泄できませんので腹部膨満感がおこります。

消化管内でのガスの産生量と排泄量のバランスが崩れて起こるので、バランスがとれるような生活スタイルにすることが重要です。

食事については、また後程述べるとして…


運動スカン県の行方…

幼少の頃、夏休みになると、祖母のお家で海や山で遊ぶ毎日でした。

近くの年配の方が、よく間違えて祖母のお家に来てたよね…あれって徘徊だったのかな?。母があわてて、お家にお連れしてたのを思い出した。

きっと当時は、老健施設やケアサービスの施設が無かったんだよね。だから、認知になっても手取り足取りしなかったから、自立は、損なわれなかったのかも知れないね。



そうそう、近所で長年営業していた薬局が閉店しました。後に入るのは介護系の施設らしいです。お迎えの車も見慣れた光景になってきましたね。

不審者情報って携帯メールで流れてくるのですが、将来は、〇〇才の〇〇方の〇〇さんの行方がわからなくなりました…って来るようにもなるのかな?

高齢化に伴う変化の波が身近に来ていることを感じますが、介護を行うご家族がどれほど増えているのかも気になるところですね。

うちは、少し遠くで見守るように過ごしていますが、両親ともいたって元気な方なので、安心してみています。こんなご家族を創造したいんだけれど、なんせ運動ぎらいが多い県だこと。


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